ストーカー気質の男性|キレやくす鏡を見るのが好きなナルシスト

怖い体験・失敗談



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友人からストーカーへ

よっぱ
よっぱ

体験談をもとにストーカー加害者の気質をお伝えするので参考になさってください。

ストーカーとなるAとは、私が24才の時バンドのメンバー募集で知り合いました。

A
A

Aはボーカルで6つ年上の当時30才

いつも片手に酎ハイの『ハイリキレモン』を携えていた為、あの黄色いハイリキ缶をみると今だにAを思い出してしまいます。

K
K

ギターのKは1つ年上で当時25才

実際にAと対面するまでKが窓口となっていましたが、本当になんでもAの言いなりでした。

そしてライブハウスで初対面。はじめにKが声をかけてきました。そして少し離れたところにいたAが近づいてきて、私とは視線を合わせずKに言いました。

A
A

とりあえず飲もーぜ

そう言うと勝手にコンビニへ向かって歩いていきます。Kもそれに続くので仕方なく後を追い、店前で挨拶代わりの乾杯が始まりました。

私のプレイ音源を聞かせたりバンド歴を話してる間、Aはシャドーボクシングをし路上からコンビニ店内の鏡に向かいファイティングポーズをきめ睨みをきかし、飽かず自分を眺めています。

よっぱ
よっぱ

なんだかあぶないやつだな・・

そう思っていると突然Aが言いました。

A
A

おい、オレらを利用すんじゃねーぞ!

その時の芝居がかった言い方と顔が何とも滑稽で唖然としたのですが、Aはそう言って凄んでみせる自分の姿までも鏡でチェックしているのです。

よっぱ
よっぱ

これはかなりやばいタイプだ・・

このバンドの話は断ろうと思ったその時、背後から激しくクラクションが鳴らされました。驚いてそちらに目を向けると、

O
Tさん

おーい!A!!なにやってんだー!!

振り返らない人はいない、強烈な威圧感を放つワゴン車から半身を乗り出して叫んでいる男性は、パンクスを気取る者なら誰もが知るであろうTさんでした。

よっぱ
よっぱ

うそ!知り合いなの!?

そのTさんが名前で呼ぶような男なら、このAもひょっとして、そこそこ名前が知られた男ではないか。彼らと組めば手っ取り早く、自分も知られた存在になれるのではないか、そう打算的に考えて、私はAのバンドメンバーになってしまったのです。

よっぱ
よっぱ

バカでした

鏡を頻繁に見る男性は危険

しかし、実際に付き合いがはじまるとこのAが予想を上回る病的なナルシスト。

鏡とみればポーズをきめ、口を開けば俺様アピール、誉められないと怒鳴り出し、小競り合いは日常茶飯事、常識知らずの我慢知らず、まさにかんしゃく持ちの幼児そのまま!

とにかく自己愛と万能感が恐ろしく強いのです。

自分の容姿・才能を臆面もなく自賛し、しかも賛同されないと怒鳴り出す。良きにつけ悪しきにつけ、関心事には滅茶苦茶な理論で自分に関連付けて

A
A

このイラストのモデルは俺なんだぜ♪

A
A

この曲は俺のアイデアがパクられたんだッ!!

などと本気で説いて、喜んだり怒ったりするのです。

独善的で思い込みが激しい

自分の非は絶対認めません。彼ほど独善的な人間を私は知りません。どんなに矛盾し辻褄の合わないことでも、何のためらいもなく主張し続けます。

A
A

そうだっつったらそうなんだよ!

誰かが否定などすれば、怒り狂って怒鳴り散らし、相手が意見を引っ込め謝るまで食いついて離れません。

そしてどう言い張っても覆せない都合の悪い現実は、全て誰かのせいになります。

彼にとって都合の悪い現実である、その当時の仕事・収入・住まいも、親兄妹知人友人を引っ張りだし、彼らが自分を騙し裏切ったせいだと悔しがるのです。

自己愛が強いナルシスト

その後も呆れることの連続でした。Aはとにかく常に誰かと一緒に居たがり、何をするにしても、何もすることがなくても、いつも誰かを呼びつけ一緒に行動させました。

それは自分の正しさ素晴らしさを、他人に認められ誉められたいからだったと思います。そのため自分に反論しないであろう誰かをつれ回わしたのでしょう。

本当に面倒臭い男であったうえ、しかも当初期待したような一目置かれる存在とはほど遠い、大したバンド歴もない男でした。

それでも一緒にいるうち『あの女はAのバンドのドラマーだ』と周知されるようになります。そしてそれは強面だらけのコミュニティで自身の安全を守るのに役に立ったのです。

Aの存在が盾になっている状態で、内心怖くて行かれないような場所にも一人で顔を出せるようになり、その旨味が私をAの元に引き留めます。

そして内心いつもAをバカにし嫌いつつ、その非常識が生み出すスリルだけは楽しんでいたんです。

そうして付き合いが長引くなかでAの態度がわかりやすく変わっていき、行動を束縛するなどのストーキングをはじめます。

注意点まとめ

頻繁に自分の姿を眺める人は危険
意味もなくポージングを決める人は危険
頻繁に人前で自分を誉める人は危険
すぐキレる癇癪持ちは危険

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