友人がストーカーになった場合の対策と心構え|ストーカー被害体験(1)

ストーカー被害
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妄想と現実は違う

自分には全くその気がないのに、相手から一方的に想われ執拗に求められる・・・

よっぱ
よっぱ

恥ずかしながら、昔はそんな妄想よくしてました。。

しかし妄想の中では、その気がないのはあくまでも設定上なので、しっかりステキな男性をキャスティングしています。追われることで自分に箔が付いた気持ちになれる魅力的な相手です。

当然ですが、現実では相手など選べません。

もうずいぶん昔になりますが、心底受け付けないタイプから、こちらの気持ちや常識などお構いなしで我慢の限界を超えて食らいつかれたことがあります。

それがどれほど苦痛か、妄想と現実がどれほど違うか、私は思い知りました。

ストーカーの8割以上が知り合い

ストーカーの8割以上が知り合い。知人、友人、恋人、元恋人、夫婦、元夫婦など、日常的人間関係の中から生まれる。

ストーカーはいくつかのタイプに分かれますが、元は親しい関係にあり、ストーカー側がそれを良い関係だと思っていた場合に一番多く発生するようです。

私もこのパターンでした。

そして親しいだけに陥り勝ちな考えがこれ、

よっぱ
被害者

いい加減にして!しつこい!気持ち悪い!

内心そう思っていながら

よっぱ
よっぱ

情が厚いだけなのかも・・けど、普通あんな態度とるかな・・でも、酷く極端な性格してるからやっぱり・・

『けど、でも、やっぱり・・・』

自らの常識と素直な気持ち、それと何とか相手の行動を肯定的に捉えようとする自分が葛藤して考えが堂々巡りをしてしまい、その挙げ句(自意識過剰では?)と自分を疑ったりを延々繰り返し、ストーカー本人にどころか、頼るべき友人にすら本音を言えなかったです。

しかし、いつまでも明確な拒絶を示さないでいると、ただでえナルシストな彼らは、相手の方が自分に好意があるのだと勝手に思い込むのでとても危険です。

少なくとも私は誤解させていました。

A
ストーカー

お前も俺のこと男として意識していただろ!!

こう言われましたから。

よっぱ
筆者

とんでもない!

あまりに常識はずれな考えと行動に内心軽蔑していたくらいです。だから本当に一瞬足りともそんな気持ちになった事などないのに!

結果的に私は、救急車や警察がくる騒ぎとなるまで関係を絶つ為の本気の行動がとれませでした。

たとえ相手の行為が今まだそこまで深刻でなかったとしても、本気で嫌だと思っているならできるだけ早く第三者を交えて、貴方が思う不快な行為を止めるよう相手に訴えるべきです。

そしてその時は絶対に加害者と二人だけで会ってはダメですよ。自分の非を疑ってしまうタイプの貴方はきっと相手の良いように言いくるめられてしまうから。

そして、付きまといを止めるようはっきり伝えてもなお相手が同じことを繰り返すなら、迷わず関係を絶つ為の行動にでるべきです。人生の時間は限られています。一刻も早く楽しい時間を取り戻して下さい。

ストーカーと決別する為の心構え

相手があなたの拒絶を無視してストーキングをエスカレートさせたなら、後は逃げるにしても戦うにしても徹底抗戦になります。その時あなたには良くて相討ちくらいの覚悟が必要です。それどころか、きっとあなたの方が失うものが大きいでしょう。『私は何も悪くないのに?!』当然そう思うのですが(私もそう思いました)そこは諦めてでも前に進むべきです。

私が当時参考書とした著書『愛と狂気のストーカー』にも、『一番はまずいのは自分は傷つかず相手だけが引き下がってくれないかと虫のいい考え方をすること』だと書かれています。

私自身も一時期は、友達も、趣味も、住むところさえ失いました。しかし、あきらめなければまた新たな目標やより素敵な友達ができます。だから頑張って戦ってください。応援してます!

ただし、傷つくのは心だけで十分です。身の安全にはくれぐれも注意して慎重に対処してくださいね。

ストーカーに対する必要な情報を完全網羅した一冊