ストーカーとは|加害者は友人知人・元恋人夫婦が8割以上

怖い体験・失敗談



在宅ワークで月収30万も可能!スマホでもok!在宅コールセンターの「コールシェア」

ストーカー被害を相談するなら
警察相談専用電話#9110へ

ストーカーとは

『ストーカー』とは以下のような行為を繰り返す人のことを言います。

1. つきまといや待ち伏せ
2. 監視していると告げる
3. 交際を求める
4. 乱暴な言動
5. SNS等でしくこく連絡してくる
6. 汚物などを送ってくる
7. 名誉を傷つける
8. 性的羞恥心を侵害する

もうずいぶん昔になりますが、心底受け付けないタイプから、こちらの気持ちや常識などお構いなしで我慢の限界を超えて食らいつかれたことがあります。

正直いうと自分が被害にあうまでは、一方的に激しく愛され求められる自分を妄想して憧れたりもしました。

しかし現実は全く違います。そもそも妄想に登場するようなまともな相手はストーカーになったりしません。そしてストーカーは相手が好きだから追いかけるのではありません。

ストーカーは愛する自分・愛されるべき自分から、離れようとする相手が認められない・許せないだけなのです。

ストーカーという人間は徹底して自分のことしか考えません。

よっぱ
よっぱ

思考回路が全く異なる生き物だと言う事を忘れないでください。

ストーカー被害の防止策

危険なタイプには近づかない事

これが何よりの防止策です。関わってしまったら離れるのは非常に困難となるからです。だから最初から関わらないように注意が必要です。

危険なタイプかどうかしばらく付き合ってみないと分からない?そんなことはありません。きっとわかります。

ストーカーになり得る多くの人は普段から危険なオーラを放っています。度々感じる違和感は貴方の本能が知らせる危険信号です。それを見過ごさないでください。

ちょっと付き合ってみて嫌なら距離をおけばいい。そんなことが通じる相手ではないのです。

ストーカーは一度自分のパーソナルスペースに取り入れた人間は、手放さないようそれこそ必死になります。

どう言葉を尽くしても、自分から離れることを認めることはありません。いつか分かり合えるなどと思っていたら一生付きまとわれますよ

ストーカーの8割以上が知り合い

ストーカーの8割以上が知り合い。知人、友人、恋人、元恋人、夫婦、元夫婦など、日常的人間関係の中から生まれる。

ストーカーはいくつかのタイプに分かれますが、元は親しい関係にあり、ストーカー側がそれを良い関係だと思っていた場合に一番多く発生するようです。

よっぱ
よっぱ

私もこのパターンでした

そして親しいだけに陥り勝ちな考えがあります。

よっぱ
よっぱ

いい加減にして!しつこい!気持ち悪い!

内心そう思っていながら

よっぱ
よっぱ

情が厚いだけなのかも・・けど、普通あんな態度とるかな・・でも、酷く極端な性格してるからやっぱり・・

『けど、でも、やっぱり・・・』

自らの常識と素直な気持ち、それと何とか相手の行動を肯定的に捉えようとする自分が葛藤して、考えが堂々巡りをしてしまうのです。

挙げ句(自意識過剰では?)と自分を疑ったり。そんなことを延々繰り返し、ストーカー本人にどころか、頼るべき友人にすら本音を言えないのです。

しかし、いつまでも明確な拒絶を示さないでいると、ただでえナルシストな彼らは、相手の方が自分に好意があるのだと勝手に思い込むのでとても危険です。

少なくとも私は誤解させていました。

A
ストーカー

お前も俺のこと男として意識してただろーがよー!!

こう言われましたから。

よっぱ
よっぱ

とんでもない!

あまりに常識はずれな考えと行動に内心軽蔑していたくらいです。だから本当に一瞬足りともそんな気持ちになった事などないのに!

結果的に私は、救急車や警察がくる騒ぎとなるまで関係を絶つ為の本気の行動がとれませでした。

たとえ相手の行為が今まだそこまで深刻でなかったとしても、本気で嫌だと思っているならできるだけ早く第三者を交えて、貴方が思う不快な行為を止めるよう相手に訴えるべきです。

そしてその時は、絶対に加害者と二人だけで会ってはいけません。

自分の非を疑ってしまうタイプの貴方はきっと相手の良いように言いくるめられてしまいます。

そして、付きまといを止めるようはっきり伝えてもなお相手が同じことを繰り返すなら、迷わず関係を絶つ為の行動にでるべきです。

人生の時間は限られています。一刻も早く楽しい時間を取り戻して下さい。

ストーカーと決別する為の心構え

相手があなたの拒絶を無視してストーキングをエスカレートさせたなら、後は逃げるにしても戦うにしても徹底抗戦になります。

その時あなたには良くて相討ちくらいの覚悟が必要です。それどころか、実際はあなたの方が失うものが大きいでしょう。

『私は何も悪くないのに?!』

当然そう思うのですが(私もそう思いました)そこは諦めてでも前に進むべきです。

私が当時参考書とした著書『愛と狂気のストーカー』にもこう書かれています。

一番はまずいのは自分は傷つかず相手だけが引き下がってくれないかと虫のいい考え方をすること

私自身も一時期は、友達も、趣味も、住むところさえ失いました。しかし、あきらめなければまた新たな目標やより素敵な友達ができます。だから頑張って戦ってください。

ただし、傷つくのは心だけで十分です。身の安全にはくれぐれも注意しましょう。

ストーカーに対する必要な情報を完全網羅した一冊