下り階段でビクッとなる原因は緊張|居眠りでビクッとなるのは筋肉の痙攣

下り階段でビクッとなる原因は緊張|居眠りでビクッとなるのは筋肉の痙攣心身の不調



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下り階段でビクッとなる原因は緊張

下り階段でビクッとなる原因は緊張

 

私は階段がサクサク降りられません。

 

足元をみないで階段を降りていると、

なぜか途中で体がビクッとなるからです。

 

足場が不安定な場所で

バランスを崩した時に起こる、あのビクッが、

実際そうでもない時にも起こるんです。

 

短い階段なら無意識のまま降りきれますが、

長い階段になると途中で一瞬我に返るんです。

よっぱ
よっぱ

その瞬間に例のビクッがおこります

そして急いで駆け下りていた時ほど

ビクッによる衝撃・動悸が激しくなります。

 

それを繰り返すうちに、基本階段は

一歩一歩確かめながら降りるようになったのです。

 

たまにチャレンジ精神で

あえて足元を見ないようにした時や、

大きな荷物で足元が見えない時など、

意識すればするほど

ビクッの発生率は高いように思います。

 

あれはきっと

本当にそこに踏みしめるべき地面があるかないか

不安になった瞬間に起こるんでしょうね。

よっぱ
よっぱ

ビクッつかギクッって感じかな

思い返せば子供の時も、

用水路にかかっている石橋や板を渡る時など、

よくビクッとなっていました。

 

よっぱ
よっぱ

落ちそうと思うとビクッとなるけどビクッとなるせいで落ちそうになりダブルで怖い

これらの事実から、

落ちるかも知れないという不安、恐怖心、

それに対する緊張から起こっている現象だと思われます。

よっぱ
よっぱ

心配性か、

居眠りでビクッとなるのは筋肉の痙攣

居眠りでビクッとなるのは筋肉の痙攣

シャーキング:不随意の筋肉の痙攣のこと

電車やバス、昼休みにデスクやソファーで

不自然な態勢で居眠りしてしまった時に、

体がビクッとなる現状を『シャーキングといいます。

入眠時ぴくつき』とも言います。

よっぱ
よっぱ

『ぴくつき』・・何だか笑える笑

『シャーキング』は、自分の意思とは関係なく

体が勝手に動いてしまうもので、

脚や腕、頭など様々な部位で、1回もしくは連続して起こります。

よっぱ
よっぱ

居眠りしかけて起こるあのイメージが強いので、1度に1回だけ起こる現象だと思っていました。

電車で隣の人が居眠りして寄っかかってる時に

ビクッ!ビクッ!ビクッ!って連続して動いたら

メッチャ怖いですね笑笑

 

今回、

階段を下っている際や足場の不安定な高所において、

ビクッとなる現象の原因や対処法がないか調べる中で、

ビクッのキーワードで検索にヒットする回答がみな、

この『シャーキング』だったので念のため記載しました。

 

しかし全て

『シャーキング』は入眠時に起こる現象と記載されており、

私のいう、階段を下っている際や

足場の不安定な高所においておこるビクッについての

正確な回答を見つけることができませんでした。

 

よっぱ
よっぱ

体験を踏まえた私的見解では、緊張からくるストレスによりおこる現象であると考えています

 

私のように階段でビクつく人は

ワン!ツー!ワン!ツー!ワン!ツー!ワン!ツー!

または、

ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!

もしくは、

ゴーッ!ゴーッ!ゴーッ!ゴーッ!ゴー!

ってな感じで掛け声付きでテンポ良く降りると、

ビクッっとなる率を下げられます。

もちろん心の中で叫んでください。

ホントに声だすとヤバい人だと思われますよ。

 

要点まとめ

眠っている時にビクッとなる現象の名前は『シャーキング』

『シャーキング』は別名『入眠時ぴくつき』という面白い名前

起きている時にビクッとなる現象の原因は瞬間的な緊張によるストレス

 

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる

心身の不調
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