手塚治虫『日本発狂』大都社|昭和の怖い短編漫画

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作品情報

『日本発狂』
・1巻完結
・発行所:大都社
・昭和62年発行
・定価500円

おすすめポイント

本日は日本を代表する漫画界の巨匠『手塚治虫』大先生の『日本発狂』をご紹介。

しかし管理人、王道の少年漫画はあまり好まないので、この作品は『タイトル買い』言うなれば『ジャケ買い』というやつです。

よっぱ
よっぱ

手塚治虫でこのタイトル、買っちゃうでしょ!

『日本発狂』・・・

いいわ~♥もっすごくいい響き↑

そんでもって内容も、管理人が知らなかっただけで実はこんな作風も書いていたんだ!へ~!!

ってことになるのを少し期待したんですが・・

そこは残念、内容はほぼほぼ予想通り、管理人が期待するようなタイプのストーリーではありませんでした。

勝手なイメージだけど手塚さんっぽいなーって感想です。

このメインタイトルならSF漫画的なことをサブでうたっといてほしかった。

筋書きは十分そそられる内容なんですが、実際読むと、どーもパっとしない。

よっぱ
よっぱ

なぜだろ?単に好みの問題か、

だから内容だけなら即BOOK・OFF行きなんですけど、けど、タイトルとカバーがこれでしょ?

よっぱ
よっぱ

売れないよ~

管理人面食いなんですよね笑

『日本発狂』これやっぱ良いです♪

作品ピックアップ

出典:『日本発狂』より

死後の世界では戦争が続いていて、その戦力不足を補うため現実世界でワザと事故を起こさせ、死んだ人の魂を戦場に送り込んでいた。

解放軍が囚われの霊魂を開放し現実世界に逃げるが、現実世界が幽霊だらけのパニック状態となってしまう。

『日野日出志』が描く恐怖日本昔ばなしも必見!


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