高港基資『顔を見るな』少年画報社|昔の怖い短編漫画(21)

怪奇漫画のカルトな世界
Sponsored Links

最後まで全話無料の漫画が満載【スキマ】

会員登録者数200万人突破!
Sponsored Links

作品情報

『顔を見るな』
・短編全10話
・発行所:少年画報社
・平成10年発行
・定価720円

作品もくじ

・安い車
・天井のおばあさん
・捨てられていたもの
・公園のトイレ
・誤差
・水底の音~みなそこのこえ~
・マッハの亡者
・ポスト爺
・顔を見るな
・付録漫画:マニアたるもの

おすすめポイント

単純に怖い!!ってだけなら所蔵中ぶっちぎりNo1☆

よっぱ
よっぱ

どれをとってもマジ怖いったらない;;

高港基資さんは実録心霊体験を主に描く漫画家です。

心霊体験モノは中身が薄いクセに、やたらめったら怖いからほとんど持っていませんが、特に高港さんは絵が上手いのでズバ抜けて怖いです。だからこの1冊のみで後は見かけても手に取るのをやめました。

管理人、怪奇幻想を語ってはいますが
幽霊はこれっぽっちも信じてませんから。

よっぱ
よっぱ

んなこと言って“あなたの知らない世界”とかメッチャはまりましたけどね

だって、幽霊なんていたら恐ろしくて

よっぱ
よっぱ

生きていけない

作品ピックアップ

『安い車』
事故車にまつわる幽霊の話。

💬事故車を販売するにあたって買い主の霊感が強いかどうかを見極める為、事故車内に一晩置いた日本酒を試飲してもらう習わしがあるそうなんですよ。霊感が強いと酷い味に感じるそうです。

中古車屋で契約成立のお祝いとか言う名目で突然日本酒を振舞われたりしたら、

よっぱ
よっぱ

その車、相当ヤバいかも

『公園のトイレ』
殺人事件のあった公衆トイレでの話。

💬ただでさえ気味の悪い公園のトイレなのにね。こんな話読んじゃったらホント、友達外で待たせても使えません。。

『ポスト爺』
小さいおじさんがポストに住み着いてる話。ある日このポストにいたずらをしたことで
悲劇が始まります・・

💬何て書いたらギャグみたいですけど、こっれが!これが!ここまで怖くなるか?!って話に仕上がってます。

『顔を見るな』
写真を撮ると決まって写り込む顔がはっきりしない見知らぬ女性。よく見るとそこにはある法則が。写真に写っている人数が多いほど主人公から離れた場所で、少ないほど近くに写っているのです・・

💬もー!この画でだいたいわかるでしょう!これ読むと背後が気になって気になって気になってしかたありませんから!

ブックオフ【公式】宅配買取サービス