御茶漬海苔『CARD(カード)』竹書房|昭和の怖い短編漫画

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作品情報

『CARD(カード)』
・短編全10話
・発行所:竹書房
・1991年発行
・定価880円

作品もくじ

CARD-VOL.1
・第1話
・第2話
・第3話
CARD-VOL.2
・第4話
・第5話
・第6話
・第7話

おすすめポイント

残虐スプラッター系の雄『御茶漬海苔』
内容が薄く残虐描写ばかりが続く作品が多く、そちらはあまり好みませんがこの作品はおすすめ。
麻雀を軸に展開される奈落への転落ストーリー2巻計話。
ここに登場する主人公たちは皆、麻雀のために命捨ててます。
よっぱ
よっぱ

ギャンブルって怖い

中表紙に記載されているこの言葉が秀逸。

男性
御茶漬海苔

『鬼胎の正体は日常のほんの少しのズレ』

ここに登場する主人公たちのように、小さなズレに足を取られないよう気を付けて生きましょう。

作品ピックアップ

CARD-VOL.1第2話

出典:『CARD-VOL.1第2話』より

うだつの上がらない渡辺は、少ない小遣いで昼食もままならない。

同僚からはバカにされ、家族からもないがしろにされていた。

ある日渡辺は、上司の命令で突如接待麻雀をすることになるが、ルールがわからないうえにかける金が全くない。

『負けたときはどうすればいいんだ。私は今・・・お金が80円しかない。。』

CARD-VOL.2第7話

出典:『CARD-VOL.2第7話』より

鈴木は父親の残した借金に苦しんでいた。

懸命に働くが安月給のうえ重労働。そしてその稼ぎは利息の返済だけで消えていく。

得意の麻雀でうさを晴らすが、賭け麻雀の儲けくらいで借金はなくならない。

『こんなはした金じゃ駄目なんだ!もっともっと大金が必要だ!』
実録心霊漫画家『高港基資』も必見!



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