山岸涼子『天人唐草』朝日ソノラマ|昔の怖い短編漫画(22)

怪奇漫画のカルトな世界
Sponsored Links

最後まで全話無料の漫画が満載【スキマ】

会員登録者数200万人突破!
Sponsored Links

作品情報

『天人唐草』
・短編全4話
・発行所:朝日ソノラマ
・昭和55年発行
・定価380円

作品もくじ

・天人唐草
・キルケー(魔女)
・夏の寓話
・悪夢

おすすめポイント

諸星大二郎先生に次いで所蔵の多い『山岸涼子』さんの作品をご紹介。収集の発端となったのがこの一冊『天人唐草』です。

作品ピックアップ

『天人唐草』
ごくごく平凡な女性が狂人になってしまうお話し。

💬現実を受け止めないで問題を先送りすると、いつかそのツケが回ってくることを教えてくれます。
誰にでも起き得そうで怖いです。やはりここぞというところでは人間

よっぱ
よっぱ

奮起しなくちゃ駄目なんですよね

山岸さんの作品の中では似た様な主題の作品に『朱雀門』って話がありますよ。

『夏の寓話』
戦争によってなくなった少女の魂との、現代におけるひと夏の切ない交流が描かれています。

よっぱ
よっぱ

現代っても設定は随分前ですけどね


『悪夢』
監獄に囚われる主人公の魂の衰退の物語。希望のない生活に陥った時人の心はどう蝕まれていくのか・・・

よっぱ
よっぱ

けどこの主人公は、はなっから心壊れてたと思いますけどね!

💬山岸作品には『キルケー』のようにギリシヤ神話に準えたお話も多いですよ。

よっぱ
よっぱ

サンコミックの表紙カバーはどれもなかなか魅力的

採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト

楽しいバイトをみつけよう【マッハバイト】