入院歴がある40代女性|抗がん剤治療に備えて医療保険を見直し

40代の子宮内膜症



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福利厚生で保険に加入

地元を離れダラダラとフリーター生活を続けていましたが、なんやかんやで30才の時に正社員として就職。

すると福利厚生で会社が全額負担するというので、丸任せで各種保険に加入したんです。

当時保険のことなど何も考えていなかったので、このシステムがなければ自ら保険に入ってはいませんでした。

医療保険に救われた人生

まず5年ほどで『子宮頸がん』を発症。

ガン見舞金、入院・手術の共済金、プラス休職手当てが支払われ、休んだ上に貯金が出来るほどお金頂きました。

それから10年も経たずに今度は『子宮内膜症』を発症。

今度は入院・手術に通院費の共済金そして休職手当てが支払われ、やはり1ヶ月近く休んだ上またも貯金が出来るほどお金頂きました。

よっぱ
よっぱ

病気貧乏どころか病気で小金が貯まるという☆ミラクル☆

しかし確実なことは、

もしフリーターのままで保険にも何も加入していなければ、まずバイトができなくなり収入が途絶え多少の貯金がすぐ底をつき、治療費を工面する為に借金をしたでしょう。

それに子宮内膜症などは術後も継続した治療が必要で、体調を考えると何でも仕事できる訳ではなく、そんなこんなで負のサイクルにどはまり。

何て想像は別に考えて過ぎでも何でもなく実にありふれた転落パターン。

この保険金と休職手当がなかったら、私はこれが元でけっこうな貧困生活を送っていたと思われます。

病気も怪我もしなければ丸損もありますから、そりゃー確かにもったいないと思いますよ。

けどねー。それで何の保険にも入らないって・・

よっぱ
よっぱ

親友だからって連帯保証人になるくらい無謀だと思うな、

定期的な保険の見直しも重要

そしてこのようにブログに書き列ねるほど大小様々やらかしているのですから、将来的にも何もないとか考える方が楽観視し過ぎです。

よっぱ
よっぱ

心配し過ぎなくらいで調度良し

ということでちょうど昨年の今頃、私はその時加入していた保険を見直し新たな保険に加入したのです。

私の今回の再考のポイントは通院治療に手厚いこと。

それまでの保険は入院手術には手厚かったのですが、例えば『乳ガン』などで入院も手術もせず通院で抗がん剤治療をする場合、ほとんど恩恵が受けられなかったのです。

医療費の軽減と人手不足の問題から昨今入院期間はどんどん短くなっています。

できるだけ入院させないで治す

このスタンスがさらに浸透すれば、限られた場合を除き入院にかかる負担は少なくて済むでしょうから、代わりに通院治療に重きをおくべきと自分の体と相談して判断しました。

それに1回しか支払われない『ガン見舞金』はすでに受け取っています。

さらに見直しで気づいたのですが、切り替え前の保険は『内縁関係のパートナー』では受取人に指定できなかったのです。

よっぱ
よっぱ

一緒に暮らして25年だよ、何で駄目かね💢

通院保障が充実した医療保険

保険の見直しで私が選んだ保険はネオファースト生命が販売する『ネオdeいりょう』です。

私的おすすめポイント
①健康状態に不安をかかえていても入りやすい
②特約の組み合わせ・オプションが豊富
③65才払い済み終身保険
④加入から5年の健康維持で保険料が割引になる
⑤特定の疾患を発症したら以後の支払いが免除
⑥抗がん剤治療特約の内容が手厚い
⑦死亡時支払金受取人に親族以外も指定できる

特に⑥の『抗がん剤治療特約』は治療回数の上限がなく月1回保険金が受け取れ、ホルモン剤も飲み薬も対象というのが魅力です。

保険の見直しを検討していた当時の年齢は45才。そして過去に上皮内癌を発症済み。さらに子宮内膜症患者であり、乳腺症で乳がんも心配。そのような状況では加入できる保険自体が絞られてしまい、希望のオプションを加えると高額になってしまいました。

しかし、こちらの保険の保障内容と支払額には納得することができました。

よっぱ
よっぱ

オプションで高額になった分は入院手当を少なくしてバランスを取りました。

要点まとめ

体を壊すと保険の大切さが身に染みる

入院させないのが今後の医療方針

保険は定期的な見直しが重要

老後を安心して過ごすために今から準備が必要です

40代の子宮内膜症
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