粉瘤とは?粉瘤は自分で治せない!治療は皮膚科で外科手術

病気治療の回顧録



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粉瘤とは

23才の時『粉瘤|ふんりゅう』を除去する手術をうけました。

ある日、首にうっすらと藪蚊に刺されたような痕があることに気づきました。

けど痛くも痒くもない。
赤くなってもいない。

しかしそれが徐々に大きくなり、やがて他人から指摘されるほど膨らんでいきます。

首んとこ何かできてるよ?

ここ、何かちょっと腫れてない?

彼氏くん
彼氏くん

それ大きくなってきてるよね?

よっぱ
よっぱ

うん、痛くないんだけどね。

これこのまま大きくなり続けて、そのうち瘤みたくなったりしないよなぁ、と心配になり。首の正面というけっこー目立つ場所だったこともあり、早めに医者にやって参りました。

よっぱ
よっぱ

なんですかね、これ?

お医者さん
お医者さん

それは粉瘤といって、毛孔に垢が溜まったやつです。

よっぱ
よっぱ

ゲッ!!

粉瘤(別名:アテローム):表皮の下にできた嚢胞(のうほう)と呼ばれる袋状の病変に角質や皮膚が溜まってできる良性腫瘍。
私、風呂はシャワーだけ派なんです。だから洗い方足りてないのかと思いました。やっぱり湯船につからないとダメなのか?
お医者さん
お医者さん

いいえ、キレイにしててもできる人はできます

よっぱ
よっぱ

あ、そう。

けどなんか嫌だな。

そーいえば鼻の頭にもひとつ他より明らかに皮脂がたまる毛孔があるぞ。定期的に絞り出してやらないと膨らんでくるヤツが。こういう毛孔に溜まったものが中で固形化したのが粉瘤なのかな?

毛穴目立たないすっぴん美人

粉瘤は自然に治らない

この『粉瘤』やっかいなことに、自然治癒はしません。

今はまだ痛くもかゆくもないですが。放って置けばどんどん大きくなっていき痛みを伴ったり、首の動きを悪くする可能性があるため手術による切除が必要です。

溜まった角質を取り除くだけの簡単な手術ですが、レントゲンを撮ったら

お医者さん
お医者さん

首の筋肉に近いので、ちょっと慎重にやらないと神経に触るかもー

と、軽く脅かされました。

治療には外科手術が必要

ベッドがいくつも並んだ大部屋に通され、その大広間的なオペルームで手術は行われました。カーテンで仕切られたそれぞれの台に患者が横になって施術を受けています。

その中のひとつに横になると最初に首に局所麻酔されます。

看護婦さん
看護婦さん

はい、ちょーっと横向いてくださーい

って言われて横向いたら、カーテンが開いてて隣の手術が丸見え!

よっぱ
よっぱ

怖いよ~、しめて~;;

お医者さん
お医者さん

じゃ、ちょっと切っていきますねー

痛みはないけど切られてる感覚はある。

よっぱ
よっぱ

嫌だな・・・って、あれ?あれ?

何か視点が低くなってきてるよ!?この台下がってきてるよね??

お医者さん
お医者さん

おーい、ストッパー外れてない?しっかり閉めとけって

看護婦さん
看護婦さん

すいません、

よっぱ
よっぱ

頼むわ~;;

お医者さん
お医者さん

よっぱさん。糸、太いのと細いのあるけどどっちにします?

って何だよ、その二択。今切られてる最中の患者に聞くそれ?でもって太い方のメリットって何?!

よっぱ
よっぱ

んー(。。;;)

お医者さん
お医者さん

んー、細い方が傷目立たないし女の子だから細い方にしとこうかな。

よっぱ
よっぱ
絶対迷うな💢

という具合にいろいろと適当な感じで、最後に絆創膏を貼って終了したのでした。

お気軽な外科手術のせいか、医師の緊張感が足りない気がする。

切ったり縫ったりしながらペラペラしゃべらないでほしい。

どっちにする?って(笑)先生明らかに声が楽しそうだったのが今なら笑える。

要点まとめ

粉瘤は良性腫瘍

粉瘤は自然治癒しない

放って置けば大きくなっていく

治療には手術による切除が必要

施術用の糸は細い方を選択しよう

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