内診台の正しい座り方と服装|苦手な婦人科検診の診察あるある

内診台の正しい座り方と服装|苦手な婦人科検診の診察あるある病気の治療


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苦手な婦人科検診

苦手な婦人科検診

よっぱ
よっぱ

こんにちは

よっぱ(@yoppa45)です。

先日、一年ぶりの

婦人科検診に行って参りました。

午前は乳ガン、午後は子宮ガンと

たまの休みに病院のはしごです。

 

午前の乳腺外来ではガン検診のついでに

炎症を起こした乳腺嚢胞の分泌液を抜いて

やれやれでしたが、

 

次は彼氏でもない男の前で

自分でもほとんど見たことのない

あそこをM字開脚で丸出しにするのだから

まったくこっちはこっちでやれやれです、、

 

しかし、すでに何十回と

婦人科の内診台にのぼってきましたが

あのシチュエーションが非現実的過ぎて

よっぱ
よっぱ

私なんか間違ってない?こんなかっこーしてて大丈夫なのか??

 

何か赤っ恥な勘違いをしでかしている

そんな心配が頭を過り毎回必ず躊躇しています。

 

そして

内診台に腰掛け検査がはじまってよーやく

よっぱ
よっぱ

やっぱあってたか。。

と、納得しているのです。

 

といことは、

経験少ない女子達はさぞ不安いっぱいで

診察に挑んでいることでしょう。

 

そこで今回は

私はいつもこーですよって状況と

婦人科検診のあるあるを

参考までにお伝えします。

よっぱ
よっぱ

いや、一番の目的は自身に対する《やらかしちゃってる疑惑》の払拭だな。

乳腺嚢胞の治療については↓こちら↓

内診する際のおすすめの服装

内診する際のおすすめの服装

大江戸温泉物語などの大型浴場でも

全く体を隠さない派の方は

ここは読み飛ばしてください。

 

子宮の内診であの診察台に上る時には

少しだけ(※ヒップがギリ隠れる程度)

身丈の長いシャツを着て行くのがおすすめ。

これで置かれた状況の違和感が

多少は緩和されるはずです。

よっぱ
よっぱ

大浴場で前をタオルで隠す感じですね

 

私はスカートを持っていない為

いつもパンツスタイルで病院を訪れますが

この場合

上着は着たままで下半身だけを真っ裸にするという

親や彼氏、いや自分一人きりの時ですら

ほぼないかっこうで

他人がウロチョロする中

突っ立っていなければいけません。

 

わずかな時間ですが

この時の何だか間違ってる感に

慣れることができないのです。

 

内診台に腰掛けて、医師から

医師
医師

台が動きますからねー

と、声をかけられる頃なら、もう

身なり自体は気にならならなくなっています。

よっぱ
よっぱ

湯船につかる時にはタオル巻かないですから

 

じゃぁ、スカートで良いじゃん

と思うかも知れませんが、それは違います。

 

診察の邪魔にならない為には

へそ辺りまでたくし上げないといけないので

スカートはタイトでもロングでも

脱ぐように言われることが多いです。

 

と、いうことで

不馴れで恥ずかしい方は

セミロングのシャツか

ウエストのないショートワンピを着て

病院に行きましょう。

検査が恥かしくても死ぬよりマシです!私も早期発見で命拾いしました

内診台の正しい座り方

内診台の正しい座り方

本当に浅い椅子に腰を下ろすのと一緒です。

あとは椅子が勝手に動いて

自然に仰向けのM字開脚態勢にしてくれます。

心がけることはただひとつ

『力まない』それだけ。

 

先生からも看護師さんからも何度も言われますよ。

それでも力みとらないでいると

看護師
看護師

『気分悪いですか?』

医師
医師

『どこか痛いですか?』

と畳みかけられます。

 

力抜かないと少なからず

器具の挿入の妨げになるんでしょうね。

あと、

椅子の動きに抵抗して脚を開かないでいると

そのうち椅子から落ちますよ

 

しかし、それだけのことが

こんな年になってもまだ

ためらい無くしてはできません。。

よっぱ
よっぱ

けど、簡単にできなくて普通だと思いませんか?

 

自分でだってマジマジ見たことないアソコ。

歴代の彼氏にだって

明るいところで凝視させたことなどありません。

それが少なくとも

二人以上の視線を集めた状態にさらされるんです。

まずそこで力が入りますよね。

 

見られたくない、何とか隠したい

そんな気持ちが働くのでしょう。

 

それに、あの内診台のある部屋って

入り口と下着脱ぐスペースだけは

やたらと狭い造りしてますけど

カーテンの向こう側って

けっこー開けた空間なんですよ。

 

自分の上半身だけが薄暗く狭い側に置かれ

何があるかも誰がいるかもわからない

明るく広々とした空間に、

下半身の、いつもひた隠しにされた密所が

おしりの穴ごと全開にされるのだから

怖いと感じるのは仕方ないです。

よっぱ
よっぱ

刃物の先に指を置くほどに緊張します

 

そこでさらに

信用している男の体以外の

硬い異物が直接内蔵に触れるわけですから

それも危険と感じて

反射的に力んでしまって当然でしょ。

 

そしてぶっちゃけ言うと

いい年してまだ力む一番の理由がこれ

『恥じらい捨ててないわよ!』アピール。

 

あれを力まないでゆるゆるに力抜いて受け入れる

それがなんだかおばさん丸出しな気がして笑笑

 

あと普段

『私はしまりがいい』&『あなたは立派です』演出で

男受け入れる時もアソコ締めてかかりませんか?笑

あれのクセで力んじゃうみたいな笑笑

よっぱ
よっぱ

私だけ?(‘◇’;)ゞ

力抜けてるからって

しまりのない女だなんて

先生方思うわけないですよ。

 

けどなんだか

いまだに力抜けないでいます;;

検査が恥かしくても死ぬよりマシです!私も早期発見で命拾いしました

婦人科の診察あるある

婦人科の診察あるある

さてここからは、

私の経験をもとに私が感じた

病院の規模による長所・短所をお伝えします。

大学病院と町の小さなクリニックでは

とんでもない違いがあります。

 

私は子宮頸がんと子宮内膜症をやらかした中で

大・中・小それぞれの規模の病院にお世話になりました。

 

そうして学んだこと、それは

高度な医療体制が必要など

よほど仕方のない事情がなければ

大学病院なんか行くものではない。

ってことです。

特に婦人科は絶対おすすめしません!

 

なぜなら大きな病院ほど

待ち時間とアソコをみられる医師の数が

多くなってしまうからです。

 

皆さんご理解されていますか?

大学病院は最先端で安心できるかもしれません。

しかし大学病院は研修医の学びの場ともなっています。

私たち患者は病人であると同時に検体なのです。

 

大学病院だと、診察・治療をするのは

主治医一人ではありません。

主治医は監督であり

その他大勢の医師や研修医が後ろに控え

寄ってたかって診療にあたるのです。

 

その為にあのカーテンの向こう側には

問診でお話しする時に見なかった顔が並んで

人のアソコをのぞき見してるんですよ。

 

若い男女がわらわらとカーテンの向こうを行き交い

人のアソコを前にして

あーだこーだと囁きあっているのです。

 

方や

診察するのは医院長だけという小さな病院の場合。

カーテンの向こうには、

せいぜいスタッフの女性が一人か二人いる程度。

それも毎回違う人などといったこともありません。

 

しかし、

おなじみの顔にしっかり個人を認識されたうえで

あそこを何度もみられるというのも

それはそれで小っ恥ずかしいものがありますけどね。

 

それに、

小さなクリニックって隠し方《雑ッ!》

カーテンが目隠しの意味をあまり成していません。

つか、先生登場して検査器突っ込むまで

お互い普通に見えてますから。

 

この点は、大学病院とか

大きなとこの方がしっかりしてます。

しっかり患者を隠して、

しっかり自分達も隠れてくれますね。

あと、先生くるまで

タオルかけてくれたりとかもありました。

 

結局は恥ずかしいですが

苦手な婦人科検診をどの病院で受けるかの

参考になさってください。

大学病院で体験した大変だった治療です

要点まとめ

検診時の服装はセミロングのシャツかウエストのないショートワンピがおすすめ

内診台に座ったら体の力を抜いて椅子の動きに身を任せる

大学病院では診察の様子を大勢の医師に見られる場合がある

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