手塚治虫『日本発狂』大都社|昔の怖い短編漫画(44)

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作品情報

『日本発狂』
・1巻完結
・発行所:大都社
・昭和62年発行
・定価500円

おすすめポイント

本日は日本を代表する漫画界の巨匠!『手塚治虫』大先生の『日本発狂』をご紹介。しかし管理人、王道の少年漫画はあまり好まないので、この作品は『タイトル買い』言うなれば『ジャケ買い』というやつです。

よっぱ
よっぱ

手塚治虫でこのタイトル、買っちゃうでしょ!

日本発狂・・いいわ~、もっすごくいい響き↑そんでもって内容も、管理人が知らなかっただけで実はこんな作風も書いていたんだ!へ~!!

ってことになるのを少し期待したんですが・・・残念、内容はほぼほぼ予想通り、管理人が期待するようなタイプのストーリーではありませんでした。勝手なイメージだけど手塚さんっぽいなーって感想です。このメインタイトルならSF漫画的なことをサブでうたっといてほしかった。

『日本発狂』
死後の世界では戦争が続いていて、その戦力不足を補うため現実世界でワザと事故を起こさせ、死んだ人の魂を戦場に送り込んでいた。解放軍が囚われの霊魂を開放し現実世界に逃げるが、現実世界が幽霊だらけのパニック状態となってしまう・・・

💬筋書きは十分そそられる内容なんですが、実際読むと、どーもパっとしない。なんだろ?単に好みの問題??(その通り)だから内容だけなら即BOOK・OFF行きなんですけど、けどタイトルとカバーがこれでしょ!

よっぱ
よっぱ

売れないよ~

管理人面食いなんですよね笑・・・『日本発狂』これやっぱ良いです♪

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