平成10年の怖い漫画『夢の木の下で』諸星大二郎|マガジンハウス

平成10年の怖い漫画『夢の木の下で』諸星大二郎|マガジンハウス怖いおすすめ漫画


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『夢の木の下で』諸星大二郎

『夢の木の下で』
・作者:諸星大二郎
・短編全9話
・発行所:マガジンハウス
・1998年発行
・定価950円(税別)

作品もくじ

・夢の木の下で
・遠い国から 第一信
・遠い国から 追伸 カオカオ様が通る
・第三信 ナルム山紀行
・第四信 荒れ地にて
・壁男PART1
・壁男PART2
・壁男PART3
・鰯の埋葬

おすすめポイント

管理人が一番多く所蔵する大好きなモロ作品。今でも新作を購入するのはモロ先生と伊藤潤二さんくらいですかねー。

正直言ってこの年になると、怖いもの知らずの子供の頃と違って本読んでまでわざわざ痛い思いも怖い思いもしたくないんですよね!

重々しい気持ちに陥りたくないのでリアルに痛怖い漫画は好まなくなりました。

よっぱ
よっぱ

そんなの実生活の中だけで十分満足

この一冊も本当に素晴らしいですよ!『夢の木の下で』そして『遠い国からシリーズ』。

幻の世界で営まれるひどく現実的なストーリーの数々。

その夢のような夢ではないようなあやふやな感じが、目覚めたばかりで頭が半分夢の中にいる時の感覚に似ていて癖になります。

よっぱ
よっぱ

モロ先生はリアルな空想世界を生み出す天才です!

ピックアップ作品

夢の木の下で

その昔、高い高い絶壁に挟まれた細長い土地で、そこが世界の全てだと信じて暮らす人たちがいました。

人々はその絶壁を『壁』と呼び、それは『地の果て』を意味します。

そこに一人の男が現れます。

世界の果てであるはずの『壁』の向こうから・・

遠い国から

よっぱ
よっぱ

淡々としてい味わい深い!大好きな話です

ナルム山紀行

モダンホラーの傑作『いがらしみきお』も必見!



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