日野日出志『幻色の孤島』ひばり書房|昔の怖い短編漫画(3)

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作品情報

ひばりヒットコミックス
ショッキング劇場『幻色の孤島』
・短編全7話
・発行所:ひばり書房
・1983年発行
・定価380円

作品もくじ

・ぼくらの先生
・おーいナマズくん
・かわいい少女
・幻色の孤島
・つめたい汗
・猟人
・人魚

おすすめポイント

言わずと知れた怪奇漫画の巨匠「日野日出志」大先生のデビュー作「つめたい汗」が収録されています。

作品ピックアップ

・ぼくらの先生

・おーいナマズくん

ナマズの力を借りて、ひ弱な主人公が人気者になるというサクセスストーリー。

よっぱ
よっぱ

最後まで怖いオチはなくほのぼの楽しめる作品。日野作品では珍しいストーリー展開です。

・幻色の孤島

異世界に漂着した主人公の物語。その世界の気候に馴染むことができない主人公は徐々に体をむしばまれていきます。朽ち果てる前にこの世界から逃げなくては・・

よっぱ
よっぱ

ってお話なんですが、結局は、すべてが狂った主人公の妄想だったような、そうでないような、どうみるかは読み手次第。

・つめたい汗

・猟人

狩猟の途中吹雪に合い行き倒れになってしまった男。しかし運よくひとりの老人に救われます。お互い狩猟が趣味とわかり意気投合!思わぬ宴で盛り上がりますが、実はこの老人の獲物というのは・・

よっぱ
よっぱ

お年寄りを侮ってはいけません

・人魚

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