結婚しない女の理由|原因は隣家のドメスティックバイオレンス|DVとは

結婚しない女の理由|原因は隣家のドメスティックバイオレンス|DVとは怖い体験・失敗談



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結婚しない女の理由

よっぱ
よっぱ

こんにちは

47才、子無しで未婚の

よっぱ(@yoppa45)です。

結婚歴はありません。

 

『結婚なんかするもんか!』って、

思うだけじゃなくて、もー肌感覚的に

『結婚 = 不自由・不幸せ』

の公式が出来上がってしまった

幼少期の体験をお伝えします。

 

隣家のドメスティックバイオレンス

隣家のドメスティックバイオレンス

亡くなった父は会社を経営していて

母も事業を手伝っており日中ほぼ不在。

 

二人の兄とは年が離れていて相手にされず

一人取り残された私は

年の近い兄妹がいる隣家に入り浸っていました。

 

その隣家は自営業を営んでいて

両親が常に自宅にいたのですが、

 

その父親が今でいうDVの典型でした。

「ドメスティック・バイオレンス」とは

英語の「domestic violence」をカタカナで表記したものです。略して「DV」と呼ばれることもあります。
「ドメスティック・バイオレンス」の用語については、明確な定義はありませんが、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いです。

引用元:内閣府ホームページより

 

この家のDVは近所でも有名だったはず。

だって、日に何度も

 

『けいこーッ‼』

 

と、怒鳴る声が

近隣に響き渡っていたのですから。

 

『なにやっとるッ!』

※【翻訳】何やってんだよーッ!

 

『たあけかッ!!』

※【翻訳】お前はバカかッ!!

 

そう言いながら

手に持っているバインダーで頭を叩くのです。

 

100均のペラペラのプラじゃないですよ。

昔のバインダーです。

木製のしっかり厚みのあるやつです。

それを両手で持って頭上から振り抜くんですよ・・

 

それも子供の目の前で。

 

父親が立ち去った後、

母親は子供の手前ばつ悪そうに、

ちょこっと首をすくめて

 

『あんなんしたら痛いがね~』

※【翻訳】あんな事したら痛いよね、、

 

と、エヘヘといった感じではにかんでみせるのです。

 

その様子を間近でみていて

子供ながらに胸が締め付けられる思いでした。

 

なぜ?

 

なぜあんな一方的に

怒鳴られたり叩かれたりして

黙って我慢しなくてはいけないのだろう?

 

私だったら黙ってない!

私だったら我慢しない!

私はあんな男となんか結婚しない!

 

同じようなシーンに出くわす度に

そう思いました。

 

けど、なぜそうしないのだろう?

それって・・

 

子供がいるから?

 

あんな男と結婚して

失敗したと後悔した時には

すでに子供がいて我慢するしかなかった

としたら・・・

 

だったら、子供なんかいらない!

 

結婚はやり直しができても

生まれた子供を消すことはできないから。

 

後悔しても後の祭り。

絶対に引き返すことはできない。

 

だから

絶対子供は生まない。

 

小学生のうちから

こんなこと真剣に考えていたんです。

 

大人が子供に与える影響は

我が子でなくたって大きいんですよ。

 

よっぱ
よっぱ

その後『子宮内膜症』を発症し、たぶん、子供は産みたくても産めなかったと思うので、まー、結果オーライですかね。

 

お隣の両親は

お見合い結婚だったと聞いていますが

けいこさんは、

人生が終わる時に何を思うのでしょう。。

 

結婚しない女の理由

結婚しない女の理由

一方、私の両親はというと

かなり仲が良い夫婦だったと思いますよ。

母親は父親にベタぼれ感満載でしたし

父親も母をよく誉めてましたから。

 

が、しかし、

 

私の母親は子供の私に

父親の両親への不満を何度となく聞かせました。

 

結婚当初から、

父の両親にこっぴどくコキ使われたというのです。

 

それを、お父さんのために我慢したと。

 

なぜ?

 

なぜそんな理不尽を

黙って我慢しなくてはいけないのだろう?

 

好きで一緒になったのは父であって

両親など赤の他人ではないか。

 

父が実の両親に苦労させられるのはわかるとして

なぜ母が代わりに苦労しなければいけないのか・・

 

結婚したから?

 

大好きな男性と一緒に暮らせて

その人には何も問題がなかったとしても

婚姻という制度のせい

思わぬ理不尽に堪えなければならないとしたら・・・

 

だったら、結婚なんてしない!

 

結婚はやり直しができるけど

離婚が成立するまでにどれほど苦労するかわからないから。

 

結婚さえしなければ彼の両親は他人です。

嫁姑問題も関係ありません。

顔も知らぬ親類縁者の

借金を押し付けられることもありません。

 

だから

結婚はしない。

 

パートナーとして人生が共にできれば十分。

どーせ子供生む気はないのだから。

 

それに財布が別々なら

お金のことで要らぬ喧嘩をすることもない。

 

という結論に、小学生で到達しました。

 

後に、

遥洋子さんの著書『結婚しません。』に出会い。

この意志はより強固なものになりました。

 

それでも念のため

『結婚しない』の方は<絶対に!>とは、

しなかったんですけどね(笑

 

いざ、その話になると

結婚に対するネガティブなイメージが邪魔をして・・・

 

パートナーとは、

すでに25年間一緒に暮らしていますが

いまだ入籍はしていません。

 

脳卒中の術後にも義父母の愚痴を言う母の様子がこちら

要点まとめ

私が結婚しない理由は子供の頃のトラウマ。

遥洋子さんの著書『結婚しません。』があまりに正論で、結婚なんかするもんじゃないと確信したから。

 

結婚しない女のバイブル


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