セルフケアで手術回避!関節円板を自分で外す治療方法|顎関節症(2)

病気の治療
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よっぱ
よっぱ

こんにちは

よっぱ(@yoppa45)です。

今日は『顎関節症』についての続編です
中学の時に顎関節症が悪化して
手術の予定が決まった時のこと

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重症化し手術が決定

町医者に紹介された
愛知学院大学歯学部附属病院に到着。

大きくて立派な病院ですが、
比較的レアな専門外来だからでしょうか。
人もまばらでなんだか寂しい印象。

レントゲン検査の結果、
ズレた関節円板が関節内部にできた隙間に
ガッチリ挟まっていることが判明。

関節円板とは上顎と下顎の関節面同士の
動きを滑らかにする板状の軟骨です。
よっぱ
よっぱ

膝軟骨と同じですね。

挟まった関節円板のせいで、
上顎と下顎が半ば固定されてしまい
口が開かない状態となっているのです。

よってこれを外さないといけませんが、
それには簡単ではない手術が必要になります。

手術回避の為に行った荒療治

その為、まずは自力で外す方法が試されました。
試されたって言っても自分でやるんですけど、、

その治療方法が何とも原始的。

誰でも簡単!2ステップでできるお手軽セルフオペ
1. うっすら開いた口の隙間から、萎んでペラペラのゴム風船を押し込みます。
2. チューブで繋がった手元のポンプを押して、手動で空気を送り込みます。

膨らむ風船によって口内を押し広げ、
顎関節の角度を変えて、
はまり込んだ関節板がポロッと外れるのを期待する。
といったジャッキアップ方式。

あのねぇ、
痛くて唾が飲めないというのに・・・。
こんなのまさに

よっぱ
よっぱ

セルフ拷問!

こんなん自分でできるかーい!!

口に風船含んでポロポロ泣いてる姿が
なんともマヌケで情けない;;

こんなことを毎晩繰り返してもラチが開かず、
結局手術することに。

荒療治の結果

ところが担当医からの説明を聞くと
その手術がなんとも恐ろしい!

しかも顔から切開。
確実に正面からみえる傷が残ることが判明。

これはいかん!どうにかして手術を回避せねば。

心を入れ替え、
毎晩のセルフ拷問に気合いを入れます!

握り拳で膝を殴って痛みを分散させながら、
関節板粉砕覚悟で口をこじ開けます。

そして手術が近づくある夜とうとう、
バキッ!
けっこーな音と共に口が予想外の位置まで開いた!

よっぱ
よっぱ

折れた!? ヒイィィィ!

音と衝撃に驚いてしまい暫し呆然。
痛いのかどーかもわからない。

そのうち恐る恐る口を動かしてみると・・・

なんと痛みがない☆

バキッ!の衝撃痛こそ残るものの、
これまでの痛みが嘘のように消えています。

よっぱ
よっぱ

勝った!

後日病院へ行きレントゲンを撮りましたが、
やはりこじ開けた勢いで円板が外れ
所定の位置に戻った様子。

これにて終了!
手術は見事回避。
しかも完全なる自力の力業。

よっぱ
よっぱ

みたか!医者になんか頼らないぜ!

ということで、
安易に手術してはいけませんよ!
精一杯自分でできる努力をしましょう笑笑

顎関節症に関する新たな説

最近また顎がミシミシいうので
行きつけの歯医者さんに聞いたところ
いまでは諸説がさらに増え、何と
肩凝りも顎関節症の原因のひとつ
とされているそうです。

そのように様々な原因で発症するため
手術によって一時的に改善しても
再発も多いんだとか。

それどころか
手術によって筋肉や神経が傷つき
麻痺や神経痛を生むことがあるそうです。
手術にはやはりリスクが伴うんですね。

よっぱ
よっぱ

怖ッ、

昔と違って今は情報が溢れています。
『顎関節症』で検索かければ
マッサージやストレッチといった
自分でできるお手軽なセルフ治療法が
わんさと表示されます。

日本の医療費を上げないためにも
お医者さんに行く前に
まずはセルフケアを心がけましょう!

印象的なレントゲン技師

この病院、エックス線やらMRIといった放射線機器が、
全て地下一階に集められていました。

看護婦さんに連れられその階へ向かいますが、
近づくにつれ人気がなくなりとっても寂しい雰囲気に。
そこに通じる階段廊下すべてが異様に暗くて気味が悪い。

よっぱ
よっぱ

霊安室にでも向かっているのか;;

なんだか怖いなと思いながら着いた部屋の扉を開けると、

中で待っていた男性技師が・・・
どうみても・・・、

看護婦さん
男性技師
こんにちは
よっぱ
よっぱ
こんにちは・・・

(((オカマ??)))

薄暗い中ですが何度みても
アイシャドウに口紅を塗ってらっしゃるご様子。

暗闇に浮かぶのは機器が放つ電光と
化粧された先生の顔。。

とても無口なその先生と、
きっと他にほとんど人がいないであろう
隔離され階の一室に二人きり。

なんとも重苦しい雰囲気の中で
レントゲン撮影が行われました。

今でも顎関節症の治療と共に
あの先生が思い出されます笑

おしまい

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