顎関節症の原因は食いしばりや肩こり|治療は口腔外科を受診

病気治療の回顧録



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顎関節症とは

『顎関節症』とは、あご関節周辺の慢性的な疾患の総称です。

発症の原因は複合的とされますが、進行すると顎関節内部の関節円板がズレて、関節の動きを妨げる状態が慢性化します。

・あごが痛い
・あごが鳴る
・口が開けづらい

などの症状が多くみられます。

顎関節症の初期症状

口を開け閉めする時に音が鳴るのを放置していたら、口が開かなくなり、唾を飲み込むのも涙が出るほど痛かったという体験談です。

最初の異変は顎から聞こえる異音でした。

その症状は重症化するかなり前から出ていて、口を開ける度に何かに乗り上げるような違和感と共にガッコン☆』って音がしていたんです。

学生だったので休み時間などによく、それを同級生に聞かせようとしてました。

よっぱ
JCよっぱ

ねー!わたし口開けたり閉めたりする時に、ガコンって音すんだよねー!ほら、鳴ってるでしょ!

女性
女性

えー、わかんないよー、

よっぱ
JCよっば

えー、ほら鳴ってるじゃん、ほらほら。((ガコンッ☆ガコンッ☆))

これはあごを動かした時に、ズレた関節円板が顎関節内部の突起などに引っ掛かって出している音なんですが、これを何度もやっているうち、ある時ピタッと音がしなくなりました。それと同時に口がほとんど開かなくなったんです。

調子にのって何度もガコガコいわせてるうちに、ズレた関節円板が、関節内部にできた隙間にはまり込んだまま外れなくなり、ほとんど口が動かせない状態になったんです。

ピーク時は指一本分口を開くのがやっと。そして無理に動かすととんでもなく

よっぱ
よっぱ

痛い!

顎関節症の原因

顎関節症の原因は複合的です。一般的に言われる原因の中で、自分に当てはまったのは以下。

1. 歯を食いしばる癖がある
2. 唇や頬の内側をかむ癖がある
3. 左右どちらか一方でばかり噛む癖がある
4. 姿勢が悪い(猫背)
5. 硬いものを噛んだ(アゴの酷使)
6. 顔面打撲

わたしの場合、最大の原因はハイチューの食べ過ぎだったと思ってます。とんねるずがCMやってる頃、夢中になって食べてましたから。

よっぱ
よっぱ

絶対そう

そのうち全くものが噛めない状態に。

噛めないので、お粥や、できるだけ柔らかいものを飲み込むようにして食べますが、その飲み込む時が、

よっぱ
よっぱ

めっちゃ痛い!

果ては唾を飲むだけでも痛みで涙が出るほど悪化。

飲み込むという行為に顎が使われているなんて意識したことなかったけど、何かを口から摂取しようとすると、顎を動かさずにはできないということに気づかされました。

顎関節症は口腔外科を受診

はじめは近くの歯医者さんに。そこで当時の先生は、

お医者さん
お医者さん

『顎関節症』ですね。中高年の女性に多い病気です。

と言われましたが、その時私はまだ中学生。

よっぱ
よっぱ

先取りし過ぎだよ;;

と思っていましたが、現代では、顎関節症は20~30代の若い女性に多い病気と言われています。

よっぱ
よっぱ

それでも少し先を行っていますね

町の歯医者ではもう手に追えないと、大学病院を紹介されます。

向かったのは歯学部付属病院の口腔外科

重症化する前にセフルケアしよう

よっぱ
よっぱ

この音なんだろう?

今ならすぐネットで調べたんですが、当時はまだインターネットが普及していなかったので知らずに悪化させてしまいました。

顎関節症は、癖や生活習慣も大きな原因となるのでふだんのケアが重要ですよ!

食いしばりや頬杖をつくなど癖をなくすのは、自身の経験からも絶対行うべきだと思いますし、顔の筋肉をほぐす顔面ストレッチも効果的なんだそうです。

その様に、顎関節症にも様々なセルフケアが紹介されていますので、ぜひ口腔外科を訪れる前にそれらケアを心掛けて頂きたいと思います。

よっぱ
よっぱ

でないと私の様に、さらに痛い思いをしますよ。

要点まとめ

顎関節症はあご関節周辺の慢性的な疾患の総称
口を開ける度にガッコンと何かに乗り上げるような音がする。
顎関節症は口腔外科を受診
癖や生活習慣が大きな原因となる

頭痛・肩こり・顎関節症はこの癖が原因かも