西岡兄妹『この世の終わりへの旅』青林工藝舎|昔の怖い短編漫画(57)

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作品情報

『この世の終わりへの旅』
・1巻完結
・発行所:青林工藝舎
・2003年発行
・定価1300円(税別)

作品もくじ

プロローグ:始まらない始まりの章
その一:パンツ丸の章
その二:海賊船盛衰記の章
その三:人食い虫の村の章
その四:どうして我々は人間の肉を食べなくなったのかの章
その五:失楽園の章
その六:盲目のアラブ人の章
その七:駱駝ホテルの章
その八:「掟の門番」の章
その九:望まぬ帰還 望まれぬ生還の章
その十:この世の終わりの章
エピローグ:終わらない終わりの章

おすすめポイント

本日ご紹介は2度目の登場、西岡兄妹作『この世の終わりへの旅』。西岡BROSISって書いてますけど、何て読むのかな。・・・ブロシス??

これ!読んじゃいますねえ!思うところは多々ありますが、一番心に残る言葉は26ページ目。

このまま一生、
精一杯の努力を続けながら、

同じ場所にとどまり続ける人生を思った。

これ!これこれこれこれ……….これッ!!この居た堪れない不安感って、どうしたら払拭できるのかな?

よっぱ
よっぱ

ぅ~~~

ところで今日これを紹介しようと思ったのは今朝見た夢のせい。極貧の○○人になった夢でした。自分がお父さんです。

額がくっつきそうな狭いトタン小屋で、
傍には娘と奥さんが自分に寄り添っている。

息子もいるけど狭いので外。

子供は二人とも成人しているけど仕事は無い。

自分は不法就労で
有害物質にまみれたネジを磨いている。
金属粉の吸い過ぎで今にも死にそう。
娘と奥さんが無表情に私を見てる。…
愛しい…。…働かないと…。…

苦しい……

って感じの内容でしたが、目が覚めて良かった・・・

よっぱ
よっぱ

塵肺マジ苦しいわ;;(夢だけど)

で、目覚めた時に残っていた閉塞感、焦燥感、不安感。それでふとこの一冊を思い出したのです。

作品ピックアップ

しかし・・・兄妹でこれ書いてんのかよ。。。

よっぱ
よっぱ

あぶね、

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