病気治療による貧困を防ごう!保険加入の重要性|子宮内膜症40代(10)

子宮内膜症
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よっぱ
よっぱ

こんにちは

よっぱ(@yoppa45)です。

今日は『保険』について
病気も怪我もしなければ丸損もありますから、そりゃー確かにもったいないと思いますよ。けどねー。それで何の保険にも入らないって、親友だからって連帯保証人になるくらい無謀だと思うな。。。

よっぱ
よっぱ

だって私の人生、保険に助けられっぱなし!

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会社の福利厚生で保険に加入

大学受験も就職活動も一切せずフリーターとなって、地元を離れだらだらとバンド生活を続けていましたが、バンドのメンバーがストーカーになるという予想外のトラブルに遭遇し、なんやかんやで30才の時に就職して正社員となりました。

そしてその入社の際、福利厚生で会社が全額負担するというので丸任せで各種保険に加入したんです。

当時はまだ保険のことなど何も考えていなかったので、このほぼ自動加入のシステムがなければ自分から進んで保険に入っていませんでした。

よっぱ
よっぱ

正社員ってステキ♪

病気と不幸は突然やってくる

まず5年ほどで『子宮頸がん』を発症。

ガン見舞金、入院・手術の共済金、プラス休職手当てが支払われ、休んだ上に貯金が出来るほどお金頂きました。

それから10年も経たずに今度は『子宮内膜症』を発症。今度は入院・手術に通院費の共済金そして休職手当てが支払われ、やはり1ヶ月近く休んだ上またも貯金が出来るほどお金頂きました。病気貧乏どころか病気で小金が貯まるという

よっぱ
よっぱ

何とも複雑な、喜んで良いんだか悪いんだか、ね。

しかし確実なことは、もしフリーターのままで保険にも何も加入していなければ、まずバイトができなくなり収入が途絶え多少の貯金がすぐ底をつき、治療費を工面する為に借金をしたでしょう。

それに子宮内膜症などは術後も継続した治療が必要で、体調を考えると何でも仕事できる訳ではなく、そんなこんなで負のサイクルにどはまり。何て想像は別に考えて過ぎでも何でもなく実にありふれた転落パターンでしょう。この保険金と休職手当がなかったら、私はこれが元でけっこうな貧困生活を送っていたと思われます。

そしてこのようにブログに書き列ねるほど大小様々やらかしていますからね、将来的にも何もないとか考える方が楽観視し過ぎと思われます。

よっぱ
よっぱ

心配し過ぎなくらいで調度良しと、

定期的な保険の見直しも重要

ということでちょうど昨年の今頃、私はその時加入していた保険を見直し新たな保険に加入したのです。

私の今回の再考のポイントは通院治療に手厚いこと。

それまでの保険は入院手術には手厚かったのですが、例えば『乳ガン』などで入院も手術もせず通院で放射線治療をする場合、ほとんど恩恵が受けられなかったのです。

医療費の軽減と人手不足の問題から昨今入院期間はどんどん短くなっています。

できるだけ入院させないで治す

このスタンスがさらに浸透すれば、限られた場合を除き入院にかかる負担は少なくて済むでしょうから、代わりに通院治療に重きをおくべきと自分の体と相談して判断しました。

それにガン見舞金は1回貰っちゃったから

よっぱ
よっぱ

もう貰えないし笑

それにその時の保険今時、内縁関係では受取人にできないって言うんですよ

よっぱ
よっぱ

彼氏一緒に暮らして25年だよ、何で駄目かね💢

要点まとめ

・体を壊すと保険の大切さが身に染みる

・入院させないのが今後の医療方針

・保険は定期的な見直しが重要

以上!

なんだかんだしんどいですが、
お互い頑張っていきましょう。

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