古賀新一『夜が恐い!』立風書房|昔の怖い短編漫画(6)  

怪奇漫画のカルトな世界
Sponsored Links

最後まで全話無料の漫画が満載【スキマ】

会員登録者数200万人突破!
Sponsored Links

作品情報

リップウ書房レモンコミック
恐怖シリーズ『夜が恐い!』
・短編全3話
・発行所:立風書房
・昭和56年発行
・定価390円

作品もくじ

・夜が恐い!
・怪鳥バラスは笑う
・恐怖の十円旅行

おすすめポイント

昭和の三大怪奇漫画作家の一人「古賀新一」先生。代表作は映画にもなった「エコエコアザラク」。

古賀作品から私がイチ押しするのが『夜が怖い』。私の中で古賀新一作品の最高傑作です。

作品ピックアップ

・夜が怖い!

人気のバンドマンだった主人公がアパートの隣に暮らす女子高生に夢中になり、妄想を膨らませるうちに徐々に狂っていく・・

よっぱ
よっぱ

奇妙とムッツリなエロさに溢れかえっていて気分が悪くなります。

・怪鳥バラスは笑う

・恐怖の十円旅行

夜の屋上遊園地に閉じ込められた主人公が偶然乗車したのは、この世の乗り物ではなかった!

よっぱ
よっぱ

エロの要素はゼロですが、管理人が最も好む奇妙な世界感を持っています。怖いじゃなくて奇妙。

これに登場する人面アリのインパクトは相当でした。

屋上遊園地の回転飛行機がデパートを中心軸に外の世界を遊覧する。さらにその運営スタッフが「アリ」という発想がミラクルです。

特に光るのが人面アリの名台詞

男性

トニカク10円銅貨ヲイレテクダサイ

よっぱ
よっぱ

すばらしい

ブックオフ【公式】宅配買取サービス