水木しげる『妖怪なんでも入門』小学館|昔の怖い短編漫画(19)

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作品情報

小学館入門百科シリーズ32
『妖怪なんでも入門』
・1巻完結
・発行所:小学館
・昭和49年発行
・定価不明※記載なし

作品もくじ

・第1章 妖怪を知る7つのポイント
・第2章 人間の妖怪
・第3章 動物の妖怪
・第4章 人獣の妖怪
・第5章 百鬼夜行
・第6章 妖怪地図
・第7章 妖怪の歴史

おすすめポイント

神話、昔話、伝説、神、鬼、魔物、妖怪・・・。子供の頃、誰もが夢中になったはずなのに忘れていく人たちがたくさんいます。しかし!これは忘れないでしょう。

小学館入門百科シリーズ
「妖怪なんでも入門」

小学校の図書室にあったこの一冊を、借り続け借り続け、すでに1冊手に入れたにも関わらず尚借りる。そして街の児童図書館でも見つけやっぱり借りる。

よっぱ
よっぱ

自分だけの物にしておきたかったんです!

妖怪丸暗記して得意になってました。

作品ピックアップ

「妖怪のあじわいかた」
『妖怪のあじわいかた』という水木先生の前書きに

男性
水木先生

「妖怪」は怖さが生み出す想像の産物だ

と書かれています。

天気といい、色といい、恐怖にまで趣を持たせる、いにしえの感性。

よっぱ
よっぱ

素晴らしい

その辺の繊細さは日本人の素晴らしく良いところです。そこは本当に非常に誇らしい。

しかし、人の顔色うかがって右向け右の気質は、どーにもこーにも理解できない。
正誤良し悪し関係なし、とにかく足並み揃えないと納得しない。

それで生まれたストレスを発散しようと、お互いバカみたいにマウント取り合って・・

そんなことで神経すり減らしてると、妖怪の存在を感じるような日本人独特の稀有な感性なんて

よっぱ
よっぱ

枯渇しちゃうよ!

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