お菓子作りは火傷に注意!キャンディーは高温で子供だけの調理は危険

失敗談
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火傷の思い出

死んだ父は子供の時(昭和20年頃)火の着いたモミガラの中に落ちたことがあると言っていました。
細かなモミガラに手足をとられ、なかなか這い出すことができず全身に火傷を負い、しかもそれを静めるために、なんと男連中が集まってオシッコをかけたんだとか!

昔は火傷にはアンモニアってことで

彼氏くん

おしっこかけときゃ治る!

何て、とんでもない民間療法がまかり通っていたそうです。

よっぱ
よっぱ

恐ろしッ!

火傷というと決まって私が思い出すのは2013年の福知山花火大会露店爆発事故。

あれは悲惨でしたね。全身に火傷を負いながら泣きもせず、体育座りでじっと堪えていたという気丈な男の子の話が忘れられないです・・

そんな前振りしておいてから私事をお話しするのも気が引けますが、私的に思い出深く痛かった火傷は『アメ』を足に落とした時のこと。

よっぱ
よっぱ

飴つくってたんです

子供の時はお菓子つくるのが趣味で一人でチマチマやってたんですよ。

粘度の高い液体による火傷

砂糖に水を加えて煮詰めていくと
・105度で『シロップ』
・110~120度まで上げて急に冷ますと
 『アイシング』
・150~160度に上げて急に冷ますと
 『べっこう飴』
・180度以上に上げると『カラメル』
と変化していくんです。

よっぱ
よっぱ

厳密にはもっと細かく分かれます

私はキャンディーをつくっていたので150度超えですね。これを足の甲に落としたんです。

よっぱ
よっぱ

ちょびっとですけどね

普通軽い火傷ってジュ!っときてアチッ!ってなって終わりじゃないですか。けどアメはなかなかエグいですよ。そしてこの火傷は段階を分けて追い打ちをかけてきます。

よっぱ
よっぱ

アメってのがポイントです

固まる前の煮えたぎった熱々トロトロのアメを生足に落としたんです。

思わず取ろうと手を伸ばすと触った手まで火傷します。ネバネバ・ドロ~ンとくっついて離れません。ヘタに動いて流れると広がった分だけ火傷範囲も広がります。

早く冷やして固めなければいけないと悟りゆっくり急いで風呂場に向かい、水をはった桶に足を突っ込み足とアメ両方を冷まします。

数分後、

よっぱ
よっぱ

足の上でアメちゃんの完成

いや、まだ終わらない。

このアメを足から剥がさなければいけない。

そのままダイレクトにいっては広がった形のまま皮が剥がれてしまうので、表面にヒビを入れて小さな破片にして叩き落とします。

たたき割る時も、剥離する時も、

よっぱ
よっぱ

イテー!イテー!

しかも自分でやるんだからセフル拷問ですよ。小学生がこれをこっそりと風呂場でやるっていうね・・

人生最初で今のところ最後のアメちゃんつくりは生皮入りっていうとってもレアなアメができました。

要点まとめ

・高温になるキャンディーや油を使うドーナツなどは危険なので子供だけで調理させてはダメ!

食べれなかったのが残念です

スマホ・パソコンで1日中がんばる目に!

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