怖い体験まとめ|都市の郊外は治安が悪い!変質者の対応・対処法

怖い体験・失敗談



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怖い体験まとめ

子供の頃に遭遇した変質者を、出現場所やタイプ別にまとめました。

市バスの痴漢

高校生の時、市バスに乗って帰宅中の出来事。

地下鉄がある駅からどっと乗客が増えます。そこから乗ってきた男性が私の隣に座りました。

席は一番後ろの5人掛けで、私は始発駅から乗ったので一番窓際。ウォークマンをして窓にもたれかかっていました。男は腕組をしてうつ向いています。

坂道に差し掛かった時バスの車体が大きく揺れました。すると腕組していた男の指先が私のバストに当たったんです。

よっぱ
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痴漢だ!

と確信するくらい不自然に。

それからは大して揺れなくても、居眠りを装いもたれ掛かっては指先で私の胸をつついてきました。

よっぱ
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だめだ、次で降りよう

と思ったら、そこで多くの乗客が降車し合わせるように男も降りて行きました。

よっぱ
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気持ち悪かった、

近鉄電車の変質者

中学生の時、近鉄電車の車中での出来事。

平日の昼間はほんとに人が少なかった。その日も私の乗った車両には私を含め乗客は2人か3人。

そこへ隣の車両からやってきた男が一人、私の前で立ち止まり外を眺めはじめました。いくらでも席は空いているのに私の前に突っ立ったままです。

よっぱ
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明らかに不自然

両手それぞれにつり革をもって体を前後に大きく揺らし、なんだか妙にモジモジしている。

よっぱ
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わかった!!

こいつパンツはいてない;;

その男はテラテラとしたスポーツウェアのボトムを履いていますが、その股間が不自然に盛り上がっていました。

両手は上に上げたままですが明らかに勃起している模様。

よっぱ
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怖い!

けど昼間だし、他に乗客いるし、あと少しの我慢だ。そう思って下を向いていたら、その男は次の駅で降りて行きました。

よっぱ
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気持ち悪かった、

通学路の露出狂

小学生の時、通学路での出来事。

私の地元は田んぼだらけの調整地域で、国道に抜ける大通り以外の脇道は地元住民もしくは来客しか利用しません。

舗装こそされていますがあぜ道と言っていいそれらの脇道を、走り抜けずに停車している車は絶対に農家さんの軽トラです。

なのでそこに普通乗用車が止まっている時それらの多くは不審車両なんです。子供ながらにすぐピンときます。2日続けて同じ車がいたら確実。

よっぱ
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通学中の児童を狙った変質者ですよ

子供の頃、私は覚えているだけで5回は、ペニスを露出されたり、その格好で自転車を倒されそうになったり、車に引っ張り込まれそうになったりしてます。

校長室で警察から事情聴取を受けたこともありました。

どれもだいたい察しがついて、できるだけ距離をとって通り過ぎたので捕まらないで済みましたが、よく無事に大人になれたと思います。

よっぱ
よっぱ

運が良いのか悪いのか、

都市の郊外は治安が悪い

私の地元は都市の郊外で、これが田舎より治安が悪い要因です。変質者がターゲットを求めて気軽に遠征しやすいのでしょう。

あるのは田んぼと畑と老人ホーム、鉄工所に運送会社、資材置き場に駐車場、民家がポツポツ。

雑草が生い茂ったところには決まって成人雑誌が捨ててあり、時々パンツや生理用品が落ちている。

大通りはそこそこ交通量があるのに、一本脇へ道をそれると誰にも助けが求められない。

そんな街路灯もまばらな田んぼ道を通らないと家に帰れないのです。

よっぱ
よっぱ

防犯ブザーよりカエルの鳴き声の方がうるさいって・・

要点まとめ

大都市の郊外には変質者がよく出没する
夜間車以外で外を出歩いてはいけない
日中も安心してはいけない
防犯ブザーは人がいなければ役に立たない
そもそも怖くて防犯グッズが使えない

隠し持つ人格をまんがでひも解く!

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