猫ノミの生態や特徴|ペット部屋の駆除対策と市販薬の効果

猫ノミの生態や特徴|ペット部屋の駆除対策と市販薬の効果怖い体験・失敗談



体臭・加齢臭などに本気でお悩みなら必見です

自宅でノミが大繁殖

自宅でノミが大繁殖

実家に住んでいる頃、自宅でノミが大繁殖したことがありました。

よっぱ
よっぱ

たぶん今あなたが想像してる以上です

 

人間も痒みと攻防戦で疲弊してましたけど、猫が痒がってそりゃかわいそうでした。

幼い頃からずっと猫と暮らして、それも半野良のような放し飼いでも今までこんなことはなかったのに・・・

それを考えるとたぶん

よっぱ
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このノミは私が家に持ち込んだんです

 

当時、足が虫刺されだらけのだらしない女友達と仲良くしてましたから。

よっぱ
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面白くて美人なんだけどアダ名が『オヤジ』

 

とにかく部屋が汚ない子でしたね。あそこでもらってきたなって思います。

家にノミを持ち込むのは動物だけじゃない

 

さてそこから、ひと夏のノミとの攻防戦が始まりました。

 

ノミの生態や特徴

ノミの増殖に気づいたのはもっと前ですが、夏の暑い盛りになるとその爆発的繁殖は手に追えなくなっていました。

成虫も幼虫も至るところで目視できるほど増えたんです。

ノミは湿気が好き

 

実家は2階建ての一軒家ですが、フローリング以外の部屋は一時封鎖しました。

そして必要があってその部屋に入る時は、下半身をゴミ袋で防護します。

室内に入ると足にノミが飛び付いてくるのが目視できるんですよ💧

よっぱ
よっぱ

もはやモンスターパニック映画!

 

足の付け根まで覆わないとダメです。

やつら軽く膝上まで届くくらいのジャンプ力を持ってますからね。

ノミのジャンプ力は驚異的

 

小学校から拝借したままの顕微鏡でこのノミを観察したことがあります。

よっぱ
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スイマセン;

ノミは体長1~3mm茶褐色で6本足

 

小さいのでつい警戒心なく顕微鏡を覗いてしまいのけ反りました。

ゴジラかと思うくらいの迫力はあります。拡大したノミのビジュアル半端ないです。

幼虫もね、ミニサイズのウジ虫。

よっぱ
よっぱ

(((ゾワワワ;;)))

ノミ刺されは非常ーーーに痒いです!

蚊に刺された痒みなんて楽勝になります。

 

そして蚊さに刺されたかゆみは一度おさまればそれまでですが、

ノミに刺されたかゆみは何度も何度も何度もぶり返します。

よっぱ
よっぱ

しつこくしつこく痒い!

ノミ刺されの痒みはしつこく振り返す

 

それで何十ヵ所も刺されるのだから、その痒みのストレスは気が狂いそう!

自宅の床1面に生息するヤツラから絶えず血を吸われ、まるで自分がノミの生き餌になっている気分でした。

ノミの成虫の好物は動物の血液

ノミの駆除対策

ノミの成虫は潰してはいけません。

それがメスの場合、最後のあがきで草花の種のように、体内の卵を飛び散らせ拡散します。

ノミは潰してはダメ
よっぱ
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オスメス識別即断できるならOK

 

まずはとにかく掃除を徹底しましょう!

成虫も卵も幼虫も掃除機で吸う、そして掃除機で吸ったゴミはそのまま捨てず必ず密閉しましょう。

掃除機のゴミは密閉して捨てる

 

溺死させる手もあります。

ノミの成虫は窒息死します

 

湯船にしっかり浸かる前にできるだけ早くシャンプーして猫と水面を泡でコーティングしましょう。

でないと危険を察知したノミが全力ジャンプで逃走します。

 

しかし、相方のメス猫はぎゃん泣きで風呂を拒否。

何より増殖スピードが凄まじく風呂から上がればまたノミがたかってしまう。

よっぱ
よっぱ

いたちごっこです

 

私も家族も相当痒くて辛かったですが、体が小さく地面に近い猫たちはどれ程辛かったことか。。

 

市販薬の効果

動物病院

一番に病院で薬を処方してもらいましょう。軽い繁殖ならこれでおさまります。

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ノミ捕りベルト

あくまで我が家での話ですが、

猫が嫌がって取ろうとした挙げ句、猿ぐつわのように口にはまり薬剤で口の回りが被れてしまいました。

よっぱ
よっぱ

可哀想なことをしました;;

ご使用される方はベルトに緩みがないかを小まめにチェックしてください。

ノミ捕りブラシ

私が使った製品はブラシというかクシでしたが、毛の奥でまったりしていたノミが体表に押し上げられて来ます。

普通にやったら慌てたノミがアチコチ跳んで逃げまわるので、猫を風呂に入れながらブラッシングしましょう。

よっぱ
よっぱ

掻き出したノミが溺死するようにしてださい

すくい取ったノミを捕獲ケースでしっかり捕獲

散布剤

使用上の注意をよく守って、室内に散布後はしっかりと掃除機で吸いとりましょう。

よっぱ
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家ノミ・ダニ駆除の大定番

旧式ノミ捕りホイホイ

ねずみ捕りのノミバージョン的な装置です。

床に粘着テープ、天井に白熱球、後は四隅の柱のみ。ノミが光に集まる習性を利用したもの。

当時実際に使用したノミ捕りホイホイは絶版となっていますが、これは安全面に問題がありました。

よっぱ
よっぱ

ノミと一緒に猫までくっついてしまったのです

 

どちらにせよ、一軒家の2階を封鎖する量のノミですから、15cm四方の装置に真っ黒に集まったところでたかがしれていました。

新式ノミ捕りホイホイ

私は未使用未体験ですが、最新のホイホイはとても安全にできていそうです。

少なくともノミの代わりに猫がかかることはないでしょう。

余談

先にも触れましたが、

ノミの駆除に使用したノミ捕りホイホイにの中に、生まれて間もない子猫が誤って入ってしまったんです。

帰宅して粘着マットに張り付いて動かない子猫を見た時は驚いて息が止まりましたが、

幸いにも目鼻口はまだくっついておらず毛をカットして助けることができたんです。

よっぱ
よっぱ

この時のエピソードがなかなか感動的なんで、ぜひ読んでください。

要点まとめ

よっぱ
よっぱ

ノミはこれから夏にむけて増殖しますので、コロナで外出自粛中の今のうちに繁殖の予防に努めましょう。

ノミは湿気が好きで夏に増殖する

ノミは体調1~3mmにもかかわらず1m以上もジャンプすることができる

ノミの好物は動物の血液で人間も刺す

ノミのメスを潰すと卵をまき散らして絶命するので潰してはいけない

薬剤の使用はペットがかぶれないように注意が必要

 

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