食後の嘔吐が癖に!飲酒や過食後の嘔吐習慣を病気になる前に治す

心の不調
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摂食障害とは

食事の量や食べ方など、食事に関連した行動の異常が続き、体重や体型のとらえ方などを中心に、心と体の両方に影響が及ぶ病気をまとめて『摂食障害』と呼びます。

(厚生労働省ホームページより)

摂食障害には、

食事をほとんどとらなくなってしまう『拒食症』
極端に大量に食べてしまう『過食症』

いったん飲み込んだ食べ物を意図的に吐いてしまうなど、さまざまな症状があります。

どの症状にも根底に「やせたい」という強い思いがあるため、本人はなかなか治療したがりません。

摂食障害は、様々なストレスが要因となっていることも多く、周囲の人の理解やサポートがとても大切です。

よっぱ
よっぱ

本人が本気で止めたいとは思わないんですよ

食後の嘔吐が癖に

以前、マツコ・デラックスさんの番組である女性が、過去に拒食症で164cm23kgだったことがあると言っていました。

よっぱ
よっぱ

まさに生死の境目体重

これとは全く次元が違いますが、私もちょっとだけ摂食障害擬きになった時期がありました。

当時、知人からうけていたストーカー行為にストレスを感じ、そこへ若いバンドマンにありがちな不健康願望が重なって、

食べたものを全て吐き出すという行為にドはまりしたのです。

1年近くほとんど毎日のように吐いていました。

摂食障害は若い女性が発症する割合が高いと言われますが、年令、性別、原因を問わず誰もがなりうる病気です。

嘔吐を繰り返す心理

吐き気もないのに無理矢理吐き出すという行為。

これに快感を感じてしまうと、そう簡単に止めることはできません。

今でも極たまにですが、ストレス発散にやってしまうことがあるくらいです。

その時の心理状態を言葉にすると、

まず食べている時
何もかも忘れて無心になれます。
フードファイターになったような、
挑み続ける高揚感があります。

そして吐き出す時は、
食べ過ぎた気持ち悪さからの解放感。
太らないという安心感。
全力を出し切った達成感。
体の中から無駄なものが排出された爽快感。

様々なアドレアンリが噴出してくるのです。

よっぱ
よっぱ

これ本当に癖になるんですよ

嘔吐の習慣を治すには

ある程度食べて吐くのがすっかり習慣になっていましたが、そのうち文字通り血ヘドを吐くようになります。

たぶん喉か食道の辺りが傷ついていたのでしょう。

血に染まった汚物と便器を見てさすがに不安になりました。

するとそれまで気にしていなかった、嘔吐によってできた目の周りの点状出血斑、深く刻まれた眉間の皺が、とても見苦しく感じました。

そんな時タイミングよく、悩んでいた知人のストーカー行為を止めさせることに成功し、さらに付き合っていた彼と同棲することになります。

大きなストレスから解放され心が穏やかになったこと、彼氏に隠れて吐くのが難しくなったことで、嘔吐の回数はどんどん減っていきました。

残念ながらこれという方法があって止めることに成功したのではありませんが、私の例も参考になさってください。

一人でいないことが一番抑止になると思います。

本気の摂食障害になる前に

程度の軽い摂食障害なら健康が気になる年齢になれば治ります。

しかし、吐き過ぎて胃の入口の弁がおかしくなると『逆流性食道炎』になるので、お気をつけてください。

要点まとめ

・摂食障害は誰でもなりうる心の病

・摂食障害には『拒食症』と『過食症』がある

・一旦はまると自力だけで克服するのは困難

過食症かな?っと思ったら最初に読む本

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