北ドイツでは鰻を丸ごと燻製に!アールズッペよりブレートヒェンがおすすめ

北ドイツの鰻の丸ごと燻製に!アールズッペよりブレートヒェンがおすすめ ドイツ
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北ドイツでは鰻を丸ごと燻製にして食べる

北ドイツの鰻の食べ方は丸ごと燻製

ドイツ人の友達はハンブルクっ子で、ハンブルク料理と言えば魚と海老です。

 

よっぱ
よっぱ

イカ・タコと貝類は食べません

 

メインディッシュもブレートヒェン(≒バゲットサンド)の具材も基本

魚orエビorソーセージの3択。

 

そして魚の中には『Aal 鰻』も含まれていたのですが、

その食べ方が日本とは全く違うのです。

 

日本では熟練の職人が捌いて調理する鰻は、外食するか調理済みを中食する食べ物であり大変高価。

バリエーションは限られ、鰻重、鰻丼、ひつまぶし、白焼き、う巻き、うざく。

こんなところでしょう。

 

それがハンブルクでは

丸ごと燻製され黒黒とした鰻がまんま棒状で売られていて、

それをカットして具材として料理に用いるのです。

 

よっぱ
よっぱ

所変われば品変わる

 

アールズッペよりブレートヒェンがおすすめ

アールズッペよりブロートヒェンがおすすめ

友達が初めて日本に来た時、最初に食べた日本食が『鰻重』 で

 

彼氏
ハンブルガー

鰻重めっちゃ旨い💘

 

日本の鰻料理に感動したそうです。

 

実は私が初めてドイツに行った時、最初に食べたドイツ食も偶然『鰻』だったのですが

日本人にとってハレの日のごちそう『鰻』が

バゲットサンドとして屋台で売られていたのでド度肝を抜かれました。

 

黒黒した棍棒のような鰻の売られ方にも驚きましたが

鰻をパンに挟んで立ったまま頬張るファストフードな食べ方にもビックリです。

 

よっぱ
よっぱ

調理の仕方も、売り方も、食べ方も斬新!

 

黒い棒状の鰻をカットすると中は白く、薄くスライスされた姿はまるでハム。

燻製された香ばしい風味で、噛み応えのあるハードなドイツパンと相性バツグンです!

 

よっぱ
よっぱ

味も食感も別物だけどこれはこれでめっちゃ旨い💘

 

友達同様、私も感動しました。

 

ハンブルグには鰻をぶつ切りしてスープの具材にしたアールズッペという名物料理があります。

私はまだ食べたことがないのですが、日本人には馴染のない甘酸っぱい味がすると聞いています。

 

よっぱ
よっぱ

ドイツ人って甘酸っぱい味付けが好きなんだなあ

 

このアールズッペが、どうも、あまり、すごく美味しいという訳ではないっぽい。

 

よっぱ
よっぱ

だって現に友達が全然すすめてこないから、

 

それなら、私はアールズッペよりこの鰻のバゲットサンドを押したい!

鰻好きな日本人に新鮮な感動を与えると思います。

 

ニシンの酢漬けもバゲットサンドの定番具材ですが、私にはちょっと生臭く感じました。

やっぱ一度燻製されてるのがいいんじゃないでしょうか。とても美味しかったですよ。

 

ハンブルクの日曜朝市『フィッシュマルクト』に行けば食べられるはずです。

ぜひ一度ご賞味ください。

 

鰻の燻製棒について補足

鰻の燻製棒について補足

この鰻の燻製棒、名物朝市ではかなり目立つ売り方をされていましたが、

ハムやチーズのようにどこの店でも買える訳ではありません。

 

そもそも友達の自宅近くではスーパーには魚売り場がなく、魚は移動販売車で売りに来ていました。

 

よっぱ
よっぱ

確実なのは『フィッシュマルクト』です。

 

参考までに

 

便利な日本で『ゆとり』が感じられないのはなぜ?



ドイツ
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