日野日出志『地獄小僧』ひばり書房|昔の怖い短編漫画(39)

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作品情報

日野日出志ショッキング劇場
『地獄小僧』
・1巻完結
・発行所:ひばり書房
・1984年発行
・定価380円

作品もくじ

・字吾久城の暗雲の巻
・変身の巻
・円間家の秘密の巻
・生まれ変わった怪物の巻
・武者幽霊の巻
・悪魔っ子の巻

おすすめポイント

久しぶりに日本怪奇漫画の巨匠「日野日出志」大先生作品をご紹介。

この巻の大半で描かれている円間大雄くんが地獄小僧ではありません。追い詰められて息絶えた大雄の肉体から脱出し生き延びた眼球、さらにその眼球が成長し桃太郎のように生まれるのが地獄小僧です(笑)

けっこう人間味溢れる小僧で、孤独を癒すため子犬を育てたりします。また人間の子供と友達になったりしますが、このヤバイ子供と団地の屋上で遊ぶシーンがショッキング。

それにしても「字吾久病院」「円間大雄」ってネーミング。あと刑事の名前が花水でアレルギー性鼻炎とか、、その辺もう少し普通にしてくれた方が話に入り込み易いんですけど。。

さらに日野先生、背景の電柱にこれ見よがしのネタを仕込みます。この巻のP35「漫画見るなら日野日出志!!」とか。あと『ぼくらの先生』P38「ソーセージうまい!!91)」とか。先生、集中力欠くのでやめてください。

よっぱ
よっぱ

・・・91)って何だろう??

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