50セント硬貨の常備が必須!ドイツの共用トイレは基本有料です

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こんにちは
よっぱ(@yoppa45)です。

今日のテーマは『ドイツのトイレ事情』

日本はトイレ天国なのだと
有難い気持ちになるドイツのトイレ事情と
ドイツ人と日本人の体質の違いについて。

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共用トイレは基本有料

皆さん知ってますか?
ドイツでは空港や駅など一部を除いて
個人宅以外のトイレは基本使用料
50セントが必要です。

しかし、この基本ってとこが中々難しい。

払わなくてよい場合

空港は必要なし。これは迷わなくていいです。
駅やテーマパークの様な、そもそも
お金を払って入場している建物内のトイレは
無料で使用できます。

払う場合

完全なる公衆便所はわかりやすく入り口に
50セントを入れると開く改札が付いてます。
迷いようがないので楽。全部こうしてほしい。

臨機応変の場合

ここからハードルがあがります。

デパートの場合。現地の友人いわく
買い物をするならお金を払わない。
トイレだけ借りるなら払う。
それも清掃スタッフが入り口にいた場合だけ。

よっぱ
よっぱ

しかし、これが・・

この清掃スタッフ(もっぱらおばちゃん)
相当しっかり目で訴えてくるので
買い物をする、もしくはした後だとしても
かなり緊張を強いられます。

買い物袋を目立つように手に持って

よっぱ
よっぱ

買い物したよ!

アピールをしてもドキドキします。

レストランやカフェの場合。
着席してオーダーしていれば
当然トイレの使用は自由です。

これがKonditorei(コンディトライ)の場合。

よっぱ
よっぱ

イートインのできるケーキ屋さんね

さらにそこが観光地となると
トイレにはまずスタッフが常駐しており
お金払ってね!という顔をしています。

現地の友達が払わなくていいというので
一度彼女たちの前を素通りしたことがありますが

女性
清掃係

まあ!払わないわよ!

女性
清掃係

いい魂してるわね。あのアジア人!

よっぱ
よっぱ

くらいの顔はされました((笑;;

こんな気持ちになるなら
50セント払わせてほしいと思うほどです。

例外として、
ハンブルクの超有名な歓楽街
Reeperbahn(レーパーバーン)で飲んだ時は
ちゃんとした店の客でしたが
トイレの入り口に、きれいな足した
ナイスなネーさんが笑顔で座ってらしたので
手元の受け皿に迷うことなく金置きました笑

よっぱ
よっぱ

笑顔追加してくれた❤

と、このように、
日本人にとって馴染みのない
いわゆるチップのような制度なので
ドイツへ行く時は必ず50セント硬貨を
しこたま用意して行くことをおすすめします。

そもそも公衆トイレが少ない

はじめてドイツを訪れる前。
大好きなビールにワインを
広大な大自然の中で飲むぞー♥
張り切っていたのですが、
行ってみないとわからない現実問題・・

よっぱ
よっぱ

トイレが少ない;;

ドイツでトイレが有料なのは有名?だけど、
金さえ払えば入りたい時に入れると思ってた。

よっぱ
よっぱ

けどそーじゃない

駅やレストランにはある。
しかし自然豊かな場所、海や高原、
その他観光名所に
トイレがとてもとても少ない。

そして彼ら自身が、日本人と比べると
明らかにトイレに行く回数が少ない。
実際、一緒にお出掛けして
6時間くらいトイレに行けないことがあり
それからはトイレが心配で、
出先ではあまり飲めなくなってしまった。

せっかくのドイツで遠慮しーしーしか
大好きなビールが飲めないなんて

よっぱ
よっぱ

残念過ぎる、

日本人はトイレに行き過ぎ

こんなにも違う日本人とドイツ人

よっぱ
よっぱ

友達はロシア人だけどね

多くの日本人は適度な排尿回数に対して
明らかに頻度が高いのだとか。

どこにでも自由に使えトイレがある環境。
小まめにトイレに行く習慣によって
トイレが近くなった日本人。

よっぱ
よっぱ

頻尿は国民性か?

しかし調べていくうち
膀胱というのはトイレを我慢することで
溜まる尿の量を増やすことができると知り
今からでも膀胱を鍛えて
ドイツの出先での不安を軽くしようと思い
トイレに行く回数を減らす努力をはじめました。

そして見事『膀胱炎』になったといのが
今回のオチです。

以上です

言語習得も友達つくりも
抜け道なんかありませんよ。
合言葉は『地道にコツコツ』
お互い頑張っていきましょう。

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