ストーカー規制法の適用|自宅や職場での待ち伏せ・嫌がらせ行為

怖い体験・失敗談


在宅ワークで月収30万も可能!スマホでもok!在宅コールセンターの「コールシェア」

ストーカー被害を相談するなら
警察相談専用電話#9110へ

自宅周辺や職場での待ち伏せ

よっぱ
よっぱ

体験談をもとにストーカー行為への対処が如何に難しいかお伝えするので参考になさってください。

知人からのストーカー行為に悩んでいたある日、とうとう私への見せしめといえる暴行事件が発生しました。

翌日すぐさま警察に相談に行き、その足で東京を離れ2週間ほど実家に身を寄せました。

しかしいつまでもそのままにしてはおけません。

生活を建て直すため東京へ戻ったのですが、久しぶりの自宅アパートに着くと、ここで早速心が折れる現実が待っていました。

玄関前にこのチューハイの空き缶が置いてあったのです。

ストーカーAはこれを愛飲していて片手にはいつもこの缶を持っていました。それがここにあるというのは紛れもなくAから私へのメッセージなのです。

当時の住まいは一軒家の2階の一部が改装された間借りのようなスタイルでしたから、その部屋の前を通行人が通るはずもなく空き缶が捨てられるなどあり得ないこと。

最寄り駅は知られていても、自宅住所までは誰も知らないはずでした。出会った当初からAのことをそれほど警戒していたのです。

どこから漏れたのでしょう、音楽スタジオの会員名簿でしょうか・・

よっぱ
よっぱ

とにかく怖い!今にも後ろから声がしそう!

故郷で過ごしている間に一連の出来事が夢のように思えていたのに、一気に恐怖心が湧いてきました。室内に入ったものの怖くて電気がつけられません。

仕方なく隣街に住む彼氏の所へ向かいます。

多くの人からの助けが必要

私はここにきて初めて彼氏に詳しい事情を説明しました。

彼にまでAとの関係を疑われたり怖がられたりしたくないと思い、ずっと内緒にしていたのです。

心配をよそに彼は私を部屋に住まわせてくれたので、そこからアルバイトに通うことにします。

さらに有り難いことに、バイト先の店長が車で送り迎えをしてくれることになりました。

そして店長のシフトに合わせ本来事務職の規定にない遅番出勤をさせてもらえることに。

アルバイト先には出没している形跡があったため、もしこの待遇がなかったら不安に勝てず、やっぱり東京を諦め故郷に戻っていたかも知れません。

必要があって自宅に戻る時もこの店長が付いてきてくれましたし、後にストーカーと直接対峙する時にもこの店長が盾になってくれました。

今でも親しくしている店長には本当に感謝しかありません。

職場への嫌がらせ電話

いよいよ職場復帰。

出社時間は午後3時、帰宅は深夜1時です。帰り時間は終電が終わった後なので、電車しか足のないAが現れることは考えられません。

それまで防犯セキュリティが強固なこの事務所から出なければ、Aが私に近づくことはできず防御は完璧です。

何事もない日が続きました。

Aもさすがに面倒になったのかも知れない、それより傷害罪で捕まったのではないか、

よっぱ
よっぱ

そういえば暴行事件の被害者、怪我は大丈夫だったんだろうか・・

などと考えてていた時、とうとうAたちが現れました。

私が2階事務所で仕事をしていると、1階店舗から内線が入ります。

O
スタッフ

店内をうろついてる男性が数名います。風貌も怪しいので警戒してください。

各スタッフが返事をします。

私は急いで事務所にある店内監視モニターをみました。

すると映っているのは紛れもなくギターのKと仲間達です。

しかしA本人は見当たりません。Aは外で待機して私を探させているようです。

K達はしばらくウロウロしてから店外へ出ていきました。

すると店舗に電話がかかってきます。

女性スタッフが外線をとると、それは私あての電話で、電話の男は私を出せと凄んでいると言います。

S
店長

私が代わりに出ます。

店長が事務所に戻って電話にでました。電話はA本人だったと思われます。

私を出せというのを断ると、罵詈雑言を叫び散らしていたそうですが

S
店長

店内は防犯カメラに撮られているし、電話は録音されているよ。2度とかけてこないように!

そう言うと店長から電話を切りました。しかし、すぐに電話がかかってきます。

再び女性スタッフが電話にでました。

O
スタッフ

今度は店長を出せと怒っています、

店長に代わって社員が電話に出ます。

S
社員

営業妨害だから。警察すぐそこだよ!

こちらにも罵詈雑言を浴びせた後、向こうから電話を切ったそうです。

大家さん宅にまで出没

そんな中、大家さんから自宅に来てほしいと電話がありました。

昼間安全と思われる時間に、まだ私の自宅でもある大家さん宅を訪れました。すると、

O
大家さん

これ渡してくれって頼まれたのね・・

といって一通の手紙を差し出されました。そしてさらに、

O
大家さん

それを持ってきた方達ね、貴方がいない間に何度かこの辺りで見かけたのね。ずいぶん恐い感じの人たちね・・うち子供まだ小さいでしょ、ああいった人たちがうちの前にいたりすると、怖いのね・・・

よっぱ
よっぱ

すいません・・

もう住んでいられません。

はっきり更新を断られた訳ではありません。しかし大家さんは明らかに迷惑そうです。引っ越すしかないと思いました。

このような場合でも、大家からの更新拒否の正当事由には当たりません。

引越は残念でしたが、そもそも家賃だけ払って暫くそこには住んでいませんでしたし、その話をすると彼氏から一緒に暮らそうと言って貰えたのです。

これまで相手を無視し続けていましたが、引っ越し先にまであらわれることは絶対防ぎたいと思い、決着をつけるためストーカーAの仲間のKに連絡をとって会うことにしました。

注意点まとめ

絶対に人目のない場所で一人にならない
絶対に一人で話し合おうとしない
できるだけ多くの人に協力してもらう

ストーカーに対する必要な情報を完全網羅した一冊