昭和57年の怖い漫画『だれかが見つめてる』松本洋子|講談社コミックスKCなかよし

昭和57年の怖い漫画『だれかが見つめてる』松本洋子|講談社コミックスKCなかよし怖いおすすめ漫画



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『だれかが見つめてる』松本洋子

講談社コミックスなかよし406巻
『だれかが見つめてる』
・読切全3話
・発行所:講談社
・1982年発行
・定価370円

作品もくじ

・だれかが見つめてる
・人形たちの夜
・氷のレクイエム

おすすめポイント

本日は松本洋子昨『だれかが見つめてる』をご紹介します。

小学2年か3年の時、自宅から二番目に近くのデパートで、古本ではなく新刊で購入しました。

近くとは言っても自転車で30~40分はかかったでしょう。

狙いを定めて向かった2階の本屋で購入し、真横のベンチに座って読んだんです。

そのシーンが昨日の事のように思い出されます。

3階の寂れたゲームセンターでもゲームしないでよくマンガ読んでたなー

よっぱ
よっぱ

話が良ければどんな雑踏だろうが入り込めるんですよね

ピックアップ作品

誰かが見つめてる

母親の再婚。友達との仲たがい。テレビで知った殺人事件・・・

重なる出来事によって生まれた、人への不信感、不安定な心。

そんな少女の心に悪霊がつけこむ。

よっぱ
よっぱ

やっぱり人間は頼れる誰かが必要なんだなーと思ってしまう一作。

人形たちの夜

人形は時として魂をもつ。必要以上に愛された場合に。

やがて人形は持ち主がかわり転々とする。魂を持ったまま。

人形たちはそんな自分に不満を持ちはじめた!

よっぱ
よっぱ

閉じ込められた魂のまま、何十年何百年・・・。耐えられない。殺してほしい。

氷のレクイエム

ぼくはママを愛していたから、ママを愛していたのはぼくだけだったから、かわいそうなママの復讐をしてやるってきめたんだ。

父親とその愛人を、殺された母親に代わって追い詰める少年。

よっぱ
よっぱ

復讐が終わった時の彼の満たされた表情がなんとも美しい

幻想漫画の巨匠『諸星大二郎』も必見!



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