コロナ禍の健康診断は不要不急?延期や中止で悪化を心配|厚労省

病気治療の回顧録

コロナ禍の健康診断は不要不急?

 

コロナウイルスの感染防止措置として『不要不急の外出』を避けるようにと政府から呼び掛けられ、仕事が急遽テレワークとなった3月。

本来その3月に婦人科健診をおこなう予定でした。

よっぱ
よっぱ

婦人科健診は常に『要経過観察』となるため会社の健康診断とは別に自費で受診しています。

コロナが落ち着くのを待ってからと先送りするうち『緊急事態宣言』が発令されました。

とりあえず解除予定の5/7(木)の翌翌日に予約をしたのですが、

よっぱ
よっぱ

その緊急事態宣言解除が延期に、

次の解除予定の月末を待っていたら6月になってしまいます。さらにその解除も延期になったら?

今すぐ治療が必要なわけではありません。前回の健診結果も良好でした。この場合、病院へ行くのも『不要不急』に当たるのかと迷いました。

よっぱ
よっぱ

しかし、前の健診から一年越えちゃうのは怖い

この予約はキャンセルしないでそのまま受診することにしました。

一方会社の健康診断の方ですが、当初6月1日に予約していたものをテレワーク終了予定後の6月30日に変更。

しかしコロナの収束が一向みられない為、さらに延期しようと電話をしましたが、多くの方が同じく延期を希望されたようで、7月以降の予約がいっぱいとなっていました。

厚生労働省の見解

私も感じた疑問。健康診断が『不要不急』に当たるのかどうかについて、所轄の厚生労働省の見解を調べました。

労働安全衛生法等に基づく健康診断を行うことは、労働者の健康確保のために定められた、法令上の事業者の責務。

1.労働安全衛生法等に基づく健康診断の猶予について(令和2年)

新型コロナウイルス感染症拡大や緊急事態宣言発令により、一部の実施が猶予されましたが、健康診断の実施についての事業者の責務は、変わっておりません。労働者にも義務付けられています。

健康診断の心構え

健康診断の受診にあたり以下を心がけましょう。

○毎年必ず受診する
○結果を必ず確認する
○再検査や受診指示があれば早めに受診する
○要経過観察の場合も指示に従い放置しない
○異常がなくても経年変化を確認し必要な改善に努める

健康診断を受診するにあたり、5か条を心がけましょう。

コロナ禍による受診率低下

健康診断は自分の病気を発見し、向き合う大切な機会です。コロナ下で病院に行くことが不安な方もいると思いますが、自分や周りの大切な人のためにも必ず受診するようにしましょう。

コロナ禍の街の様子

よっぱ
よっぱ

ここは余談なので読み飛ばしてけっこうです

健診のため、テレワークになって以降、久しぶりに最寄りのスーパー・コンビニ以外の目的地に向かいました。

するとこれが、予想に反して普通に人が歩いており、外出自粛なんて本当に大がかりなドッキリかと思う始末。テレビの情報番組から受けていた緊迫感などまるで感じません。

大通りに出るとさらに人は増え、信号待ちではそこそこ密になっていましたし、通り沿いのJA農協では特売目当ての中高年がわらわら集まっている。

一番驚いたのは『ラーメン次郎』。コロナ禍だろうが何のその。普段となんら変わらぬ男性オンリーの大行列。ラーメン次郎恐るべし💧

よっぱ
よっぱ

さすがに信号待ちの車から写真撮られてましたよ

コロナ禍の病院のようす

婦人科健診のかかりつけは上下で別の医院になりますが、共に徒歩で行けるので助かりました。

よっぱ
よっぱ

身近なかかりつけ医の重要性を再認識

病院が近くなったところで、少し前を歩いていた女性が目指す病院に入っていきました。

入り口が狭いので距離をとって様子を伺っていましたが、いつまでも出入口で姿が見え隠れしています。

ようやく奥に消えていったので、続いて自身が入り口に向かうと

看護師さん
スタッフ

はい!今日はどうされました?

そこにはフェイスガードを付けた女性スタッフが。

よっぱ
よっぱ

ああ!そうか、そうだった。コロナコロナ。

まず予約と緊急性の有無を確認されます。

そして今さっき入り口でした手消毒を再度するように言われ、スタッフにより体調確認からの検温を実施されます。

よっぱ
よっぱ

毎日TVで見ていた(おでこにピッ!)を初体験

さらに服の上から前後に除菌スプレーを噴射され、ようやくいつもの受付に通されました。

街中の様子があまりに普通だったのですでに忘れかけていましたが、さすがに医療機関は厳重です。

続いて婦人科のある地下の専用フロアへ移動すると、普段ならもう少し混んでいるのですが、その日の先客は二人だけ。対角線上に一番離れた席に座っていました。
私は始めうかつにもうち一人の背面に座ってしまいましたが、すぐさまトライアングルになるよう席を移動。
よっぱ
よっぱ

ソーシャルディスタンスを心がけましょう

その後も患者は常に2・3人で推移。もともと完全予約制なので、受付人数を減らす対応をしたのだと思われます。

婦人科に限らず、院内全体の患者の数がかなり少な目でした。

診察もいつもなら2時間はかかるところ、この日は1時間ほどで終了。

会計を待っている時、病院入り口で除菌を促すスタッフの声が響いていました。

よっぱ
よっぱ

お年寄りはなかなかアバウトな様で💧度々注意をうけていました

要点まとめ

コロナ禍でも健康診断は後回しにしてはいけない

その治療にいくらかかるかわかりますか?

一緒だから楽しい!【オンライン料理教室】で週末に作り置き♪
病気治療の回顧録
スポンサーリンク
よっぱをフォローする
スポンサーリンク
よっぱ体験談ブログ