健康診断は不要不急?コロナによる受診率低下|厚生労働相の見解と注意点

健康診断は不要不急?コロナによる受診率低下|厚生労働相の見解と注意点病気の治療

健康診断は【不要不急】にあたるのか

健康診断は【不要不急】にあたるのか

コロナウイルスの感染防止措置として、

〈不要不急の外出は避けて〉

そのように政府から呼び掛けられ、仕事が急遽テレワークとなった3月。

本来3月は婦人科検診をおこなう予定でした。

よっぱ
よっぱ

婦人科健診は常に『要経過観察』となるため会社の健康診断とは別に自費で受診しています。

 

それをコロナが落ち着くのを待ってからと先送りするうち

今度は『緊急事態宣言』が発令されました。

 

とりあえず解除予定日である5/7(木)の直後に予約をしたのですが、

よっぱ
よっぱ

その緊急事態宣言解除が延期になりました

 

次の解除予定の月末を待っていたら6月になってしまいます。

そしてその解除も、さらに延期になりそうな様子。

 

前回の健診結果は良好だったんです。

早めに見てほしいと思うような気になる症状もありません。

 

こんな場合、

定期検診で病院へ行くのは『不要不急』に当たるのか?

 

ずいぶんと迷いましたが、

乳がん検診がこれ以上先伸ばしされるのは怖いので、今回は受診することにしました。

よっぱ
よっぱ

北斗晶さんの事例を聞いて以来、乳がん検診はマメに受けないと不安

厚生労働省の見解と注意点

厚生労働省の見解と注意点

今回感じた疑問。

健康診断が『不要不急』に当たるのかどうかについて、所轄の厚生労働省の見解を調べました。

健康診断は法令上の責務

厚生労働省では、

労働安全衛生法等に基づく健康診断を行うことは、労働者の健康確保のために定められた、法令上の事業者の責務

だとしています。

1.労働安全衛生法等に基づく健康診断の猶予について(令和2年)

新型コロナウイルス感染症拡大や緊急事態宣言発令により、一部の実施が猶予されましたが、健康診断の実施についての事業者の責務は、変わっておりません。労働者にも義務付けられています。

 

そして、健康診断の受診にあたり、以下の【5か条】を心がけるよう呼び掛けています。

1. 毎年必ず受診する
2. 結果を必ず確認する
3. 再検査や受診指示があれば早めに受診する
4. 要経過観察の場合も指示に従い放置しない
5. 異常がなくても経年変化を確認し必要な改善に努める

健康診断は自分の病気を発見し、向き合う大切な機会です。

コロナ禍で病院に行くことが不安な方もいると思いますが、

自分や周りの大切な人のためにも、コロナ禍でも先送りせず必ず受診するようにしましょう。

【結論】健康診断は不要不急の外出にあたらない

コロナ禍の街中と院内の様子

コロナ禍の街中と院内の様子

そして婦人科検診の当日。

テレワークになって以降、久しぶりに最寄りのスーパー・コンビニ以外の目的地に向かいました。

 

するとこれが、

予想に反して普通に人が歩いており、外出自粛なんて大がかりなドッキリかと思うほど!

テレビの情報番組から受けていた緊迫感などまるで感じません。

 

大通りに出るとさらに人は増え、信号待ちではそこそこ密になってましたし、

通り沿いのJA農協では特売目当ての中高年がわらわら集まっている始末。

 

何より驚いたのは『ラーメン次郎』

コロナ禍だろうが何のその。普段となんら変わらぬ男性オンリーの大行列(☆∀☆)

男子のラーメン次郎愛恐るべし💧

よっぱ
よっぱ

信号待ちの車から写真撮られてましたよ

 

定期検診を受ける【かかりつけ医院】には交通機関を使わず、徒歩で行けるので助かります。

よっぱ
よっぱ

身近なかかりつけ医の重要性を再認識

 

病院が近くなったところで、少し前を歩いていた女性が目指す病院に入っていきました。

入り口が狭いので距離をとって様子を伺っていましたが、いつまでも出入口で姿が見え隠れしています。

よっぱ
よっぱ

何やってんだ?

 

ようやく奥に消えたので自身が中に入ると、

看護師さん
看護師

ちょっと待ってください。今日はどうされました?

 

そこにはフェイスガードを付けた女性スタッフが。

普段は受付で行う受診理由と予約の有無の確認を、建物の入口で行なっていたのです。

よっぱ
よっぱ

イヨッ!コロナ応対👏

 

そして、今さっき済ませたばかりの手消毒を再度するように言われ【ダブル除菌】

からの、体調確認と検温が実施されます。

よっぱ
よっぱ

毎日TVで見ていた(おでこにピッ!)を、ここで初体験

 

それが終わるとさらに、

服の上から前後に除菌スプレーを噴射され、ようやくいつもの受付に通されました。

病院に至るまでの街中の様子があまりに普通だったので、すでに忘れかけていましたが、

さすがに医療機関のコロナ対策は厳重です。

 

受付を済ませ婦人科へ移動すると、

普段ならもっと混んでいるのにその日の先客は二人だけ。

(やっぱり空いてるんだな~)などと考えながら一方の女性の背面に腰かけました。

 

ふぅ、・・・・・

 

はっ!( ゚д゚)ハッ!!

 

そうだ先にいた二人、対角線上に一番離れた席に座ってるじゃん、、

こんなに席空いてるのに真後ろに座ったりして、

よっぱ
よっぱ

これじゃヤバいヤツだよ💧

すぐさまトライアングルになるよう席を移動しました。

 

病院に限らず、車内など複数の人間が同じ空間で着席する場合、

先客から最も離れた席をしっかり見極めて座りましょう。

選択肢がまだある中でも少しでも距離が近いと嫌がられますよ。

コロナ禍では【ソーシャルディスタンス=社会的距離】を心がけよう。

 

婦人科に限らず、院内全体の患者の数がかなり少な目でした。

診察もいつもなら2時間はかかるところ、この日は1時間ほどで終了。

会計を待っている時もずっと、病院入り口で除菌を促すスタッフの声が響いていました。

 

要点まとめ

●コロナ禍でも健康診断は後回しにしてはいけない

●複数の人数が集まる中で着席する際は、先客から最も離れた席を選んで座るべし

 

その治療にいくらかかるかわかりますか?

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